久しぶりの二次創作旅漫画。熊野さんに由来して、神戸艦&西播の速吸さんが熊野三山を巡るお話です。先ずは導入部。「くろしお」乗って南へ
→次回
いつも瀬戸際、BorderlinelifeDiary
先月のお話になりますが、「世界遺産」でもある「つぼ湯」入ってきました(;’∀’)
丁度、川湯温泉と常宿さんが新規オープンした本宮のお寿司屋さんに行った序でに「入れたらラッキー」位の気持ちで行ったのですが2人待ち位だったので一寸まって入ってきました。
この「つぼ湯」、公衆浴場として「入浴できる」世界遺産として人気が有って、普段は待ち時間すら未定と言う事も多々ある場所なのですが、新型コロナ禍の下と言う事もあって結構空いて居りました。
尚、普段は2時間待ち以上は受付も止まるので、受付前で張ってるしか無いのでご注意を。また待ち時間に関しても「1組30分」で計算しているのですが、浸かる事位しか出来無いので30分未満で出てくるケースも多く、実際は其処まで待たない場合も多いので、その点もご留意を。
此処の階段を降りてゆくと小屋が有ってこの中がつぼ湯になります。
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「旧国鉄バス熊野本線/熊野本宮駅」
去年の夏に旧国鉄の自動車駅である来栖川駅は見に行った訳ですが、本宮にも旧国鉄の自動車駅本屋が残ってると言う事で、一寸、仙人風呂入る序でに見てきました。
と、言っても本宮大社は結構回数行ってる訳ですが、そんな建物無かったなぁ、と思ったら、メインの国道168号から一寸入った所に有りました(汗
如何も国鉄時代は湯の峰から山側のバス1台がやっとの峠道を抜けて此処まで来てた模様。なのでこの場所なのね…。
一寸、奥まった所には有るモノの嘗ての玄関口。周辺には売店後と思しき建物も残ってます。
尚、この辺りに「大日越登り口」と言うバス停が有って、現在、自動車駅の方はバス停としては使って居ない様子。
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毎年恒例の熊野温泉郷川湯温泉での忘年会。去年は冬コミが無かった事もあり今年にかけての年越しでしたが、今回は12月。例年2月だったのですが19年に12月にしたら気候的にも抜群に良かったので今回も12月の上旬で行いました。
年越しは「2泊3日」にしたのですが、自由度が上がって動きやすくなったので、今回も2泊3日に。
まず、初日、松江から来訪の友人を紀伊田辺駅でピックアップして、白浜で和歌山ラーメンからスタート。比較的早く合流できたので、紀伊半島海沿いコースで進みます。
17時前に川湯温泉到着。年越しメンバーの二人と合流し今回は4名。新型コロナが本格的に流行り出した去年3月以降だと、自身最大人数での呑みです(汗
“令和3年度、熊野詣(2泊3日)” の続きを読む
「いい風呂の日」併せと言う事で今回は「日本三大美人の湯」とも謳われる龍神村の「龍神温泉」元湯です。いや、マジで肌がつるつるになりますよ(効果も2~3日は続きます・汗
久々の番外編温泉露天風呂は「わたらせ温泉 大露天風呂」。詳しい感想は昨日のBlog(「わたらせ温泉の大露天風呂行ってきたよ」)参照と言う事で。
先週の土曜日、余りにも天気が良かったので新車走らせに本宮まで行ってまいりました。目的は川湯の常宿への予約だったのですが、折角なので前々から気になっていた「西日本最大」と言われる渡瀬温泉の大露天風呂へ行ってきました。
場所は此処
一寸入り口が判り難いかなと言う感じですが看板が出てるのでその通りに、国道311号線を潜ります。
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コロナ禍只中の9月初旬。流石に引き籠りに飽きて来たとは言え、県外に出るにも憚られ人の多い所に行くのも憚られ、と言う事で。そもそもの人口密度がアレな県南に車を走らせることにしました。
自宅を出てから下道+無料自動車道で2時間弱、やってきました
一枚岩!
天気にも恵まれたので映えます!
“古座川奇岩巡り+ 【前編】” の続きを読む
「旧国鉄バス熊野本線/来栖川駅」
つい最近まで気に留める事も無かったのですが、去年嬉野温泉に行った際に使った「嬉野温泉バスターミナル」が素晴らしいまでに昭和の匂いを強く残した「自動車駅」だったのですが、県内にも無いかなと思いまして。
此処で言う「自動車駅」、基本的に旧国鉄バス(JRバス)が嘗ては鉄道線との乗継込のきっぷなんかを販売するなど、所謂「駅」として機能していたバスターミナル。例えば「嬉野温泉バスターミナル」なんかで言えばこんな感じで
窓口があったりする訳で。
そうなると、そもそも旧国鉄バスが走っている必要があるのですが…、ああ、そう言えば有ったわ。しかも、割と毎年数回通ってたわ、と車を走らせました。
で、到着(車は置けないので近くの行政局に一寸だけ置かせて頂きました・汗)
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