名松線、ゆるキャン聖地、諏訪大社巡りの旅07【完結】


最後の目的地も中々良かった件(前回は此方
12:21発の松本行で下諏訪を立ち、塩尻到着は12:35。


で、やっぱ塩尻来たらついつい食べたくなるのが此処の駅の蕎麦屋さん。狭いの嫌いでホーム側では食べませんでしたが(改札内側のスペースが結構有名なんですよ、此処。
塩尻でも少しお土産を買って


13:09発中津川行きで中央西線を南下します。
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名松線、ゆるキャン聖地、諏訪大社巡りの旅06

茅野・上諏訪の諏訪大社前宮・上宮を参拝後(前回の話は此方から


茅野を10:13にでて、下諏訪には10:34に到着。
駅から真直ぐ歩いた「友之町駐車場」に電動アシストのレンタサイクルがあるのでこれで春宮と秋宮を巡ります。
まずは遠い方の春宮へ。


参道を自転車で進むと、何とも立派な屋根付きの橋が。


「下馬橋」と言うそうで、身分にかかわらず馬から下りて渡らなければならないらしいです。
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名松線、ゆるキャン聖地、諏訪大社巡りの旅05

この日は諏訪大社四社巡りが主な目的。宿泊先ちのステーションホテルからスタートです(前日までの話は此方から

で、距離が距離なのでレンタサイクルを使おうと思ったんですが、茅野駅前「ちの旅案内所」の電動アシスト付きレンタサイクルの貸し出し開始が午前9時からって事で、もう少し早めに動きたい自分としては一寸辛い…。と言う事で宿泊先の「ちのステーションホテル」のレンタサイクルを利用する事に。電動アシスト無いけど7時から貸出可能だし宿泊客なら午前中300円と「のちの旅案内所」のレンタサイクルよりも格安なので、此方を使って8時過ぎに移動を開始します。電動じゃ無くても上諏訪の方は其処までアップダウンが無いので、まぁまぁ、行けるかなと。


駅前のホテルから自転車で15分一寸、諏訪大社前宮到着です。この鳥居を潜って坂を上がると


此処に出ます。


更にこの境内の鳥居を潜って上に登って行くと
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名松線、ゆるキャン聖地、諏訪大社巡りの旅03

この日は沼津より出発(昨日までの話は此方から)。


メインは「ゆるキャン△」の聖地巡りになりますので、なでりんも一緒に(;’∀’)


本日も青春18きっぷで移動。まずは6:27沼津発の電車で富士駅に移動します。
富士駅6:47着、富士駅からは6:51発の身延行に乗っていきます。


長閑な感じの身延線です。
西富士宮駅を過ぎると一旦山間部に入りますが、内船駅の手前位から再び開けてきます。
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名松線、ゆるキャン聖地、諏訪大社巡りの旅02


高速船で伊勢湾横断しますよ(以前の話は此方
名松線の旅を終え一志駅で下車後は歩いて数分の所にある


近鉄の川合高岡駅に乗り換えます。11:55発の伊勢中川行に乗り換え伊勢中川からは11:03発の名古屋行きに乗ります。


津駅には11:17到着。津駅からは11:27発バスにのって
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名松線、ゆるキャン聖地、諏訪大社巡りの旅01

え、タイトル通りです。昨日まで前泊含めの3泊4日で行った旅の記録を記憶から流れない内に書き留めて置こうか。


取り敢えず、前日仕事終わってかから移動して当日の朝。名松線の起点、松阪駅からスタートです。実に6年以上の運休を経て漸く昨年復活した名松線、本来は松阪らから名張を目指した路線ですが、全通する事無く、現在は嘗ての伊勢街道の宿場町である伊勢奥津までを繋ぐローカル線となっております。


当然移動は「青春18きっぷ」です。まずは7:32発の家城行に乗り松阪をスタート。家城までは途中辺鄙な所は有るものの基本的には松阪~津の都市近郊&一寸田舎の雰囲気で。


8:11に家城(いえき)に到着し、8:25発の伊勢奥津行きに乗り換えます。
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鶉野飛行場跡の「紫電改」原寸大レプリカ見てきたよ。


と、言う事で艦これサーカスの開幕戦からとんぼ返りで見てきました。まぁ、言ってもこのレプリカそのものは「コレ」しか無いので其処まで時間をとってみるものでも無いのですが、でも、やっぱり実物みると迫力ありますわ…。

場所は此処。前もって言って置きますけど「公共交通機関的にすっごい不便です」。車で行けるなら車の方がいいかもと。どうしても公共交通機関でって場合は北条鉄道法華口駅より徒歩35分位。道中には戦争遺構も点在していて見どころもありますが、夏場は避けた方がいいかも知れません(大汗)


さて紫電改のレプリカですが、先ずは正面から。誉二一型エンジンの上下に三つ空気の入口が。一番上がエンジン吸気口、下の二つがオイルクーラーの冷却吸気口になります。
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雨の熊川宿(後編)


街道沿いの宿場町となれば当然番所があるわけで。(前編は此方から

美味しい葛餅を堪能してから再度行動開始。今度は「上の町」と呼ばれる地域へ向かって歩いていきます。


途中に不自然に突き出る大岩「子守り岩」。確かに子供が喜んで寄って行ってたのであながち間違いでは無さそう。


更にこの小道を分け入ると
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