名松線、ゆるキャン聖地、諏訪大社巡りの旅01

え、タイトル通りです。昨日まで前泊含めの3泊4日で行った旅の記録を記憶から流れない内に書き留めて置こうか。


取り敢えず、前日仕事終わってかから移動して当日の朝。名松線の起点、松阪駅からスタートです。実に6年以上の運休を経て漸く昨年復活した名松線、本来は松阪らから名張を目指した路線ですが、全通する事無く、現在は嘗ての伊勢街道の宿場町である伊勢奥津までを繋ぐローカル線となっております。


当然移動は「青春18きっぷ」です。まずは7:32発の家城行に乗り松阪をスタート。家城までは途中辺鄙な所は有るものの基本的には松阪~津の都市近郊&一寸田舎の雰囲気で。


8:11に家城(いえき)に到着し、8:25発の伊勢奥津行きに乗り換えます。
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鶉野飛行場跡の「紫電改」原寸大レプリカ見てきたよ。


と、言う事で艦これサーカスの開幕戦からとんぼ返りで見てきました。まぁ、言ってもこのレプリカそのものは「コレ」しか無いので其処まで時間をとってみるものでも無いのですが、でも、やっぱり実物みると迫力ありますわ…。

場所は此処。前もって言って置きますけど「公共交通機関的にすっごい不便です」。車で行けるなら車の方がいいかもと。どうしても公共交通機関でって場合は北条鉄道法華口駅より徒歩35分位。道中には戦争遺構も点在していて見どころもありますが、夏場は避けた方がいいかも知れません(大汗)


さて紫電改のレプリカですが、先ずは正面から。誉二一型エンジンの上下に三つ空気の入口が。一番上がエンジン吸気口、下の二つがオイルクーラーの冷却吸気口になります。
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雨の熊川宿(後編)


街道沿いの宿場町となれば当然番所があるわけで。(前編は此方から

美味しい葛餅を堪能してから再度行動開始。今度は「上の町」と呼ばれる地域へ向かって歩いていきます。


途中に不自然に突き出る大岩「子守り岩」。確かに子供が喜んで寄って行ってたのであながち間違いでは無さそう。


更にこの小道を分け入ると
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氣比神社参拝、他敦賀色々。


敦賀氣比神社

「気比」と聞くと高校野球ファンなら長らく広島のレギュラーを貼った東出(現・広島コーチ)を始め、内海(巨人→西部)、吉田(オリックス)、西川(広島)らを輩出した福井県の強豪校「敦賀気比」高校を思い浮かべる方も多いかと思われますが(かく言う自分もその一人なのですが)、この敦賀気比高校の名前の由来となったのが、敦賀市に鎮座する「越前国一宮」氣比神社となります。
護衛艦「かが」見学に来た序で、折角車もあるので此処は行って置かねばと参拝して参りました。
駐車場が裏側なので、車を止めてまず正面へ。



まずは重文の大鳥居を潜って、参道へ
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舞鶴と敦賀の宿が中々良かった話

まぁ、タイトルの通りです(汗

先ずは舞鶴の宿「シーサイドホテル大波」。

実は独り身なのにカップルプランに申し込むと言う大胆不敵な予約ミスで急きょ1ヵ月前に取り直した宿だったのですが、個人的には中々良い宿でした(;’∀’)。


つか、小型キッチン着いてたんですけど此処…如何にも長期滞在向け。ネット環境は無線LANだけなんですが、洗濯機は洗剤込で使い放題、朝食バイキングも無料レンタサイクルもあって税込み5000円ですよ、ええ。難点は舞鶴市街から少し離れている所。あの激戦の舞鶴砲雷撃戦前日の泊り分が一か月前で残ってた理由は恐らくは立地条件だと思うのですが、天気が良ければレンタサイクルで賄えますし、一応17時台までは本数は少ないですけどバスもあるので車じゃ無い人でも結構アリかもと。

次は敦賀で泊まった宿「ビジネスホテル クォーレ

此処も敦賀に「かが」が来るって判ってから取ったので、割とギリギリだった気がしますが、結構良かったです。敦賀は中四国で常宿にしている「α-1」が有るんですが、敦賀に関しては次に機会が有れば此処でいいかなと(因みにα-1敦賀バイパスも近くでした)。

なんと言ってもポイント高いのが立地条件。駅からは若干遠いですが、コンビニ(ファミマ&セブン)、飯(なか卯、吉野家、マクド、王将、いきなりステーキ、道とん堀)、ジョーシンにセリアとフランチャイズの集積点にあるので利便性が滅茶高いのが有り難い。そして男性専用になってしまうんですが屋上に露天大浴場までついてると言う所が(一寸立つと胸から上が見えるので、流石に女性だと無理なのかなと・汗)ポイント高いです。ネット環境も有線&無線LAN共に対応。税込み6700円も納得の宿泊料金って所かと。

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「10連休四国満喫きっぷ」で四国旅 その10

四国旅最終日、朝(前回は此処から)。さて、特に予定も無くうどん食べて帰る予定だったんだけど、さて何処でうどんを食べるか思案して、結局「がもう」を選択。土曜だし早めに行かないと並ぶなぁ、と思って早々にチェックアウト。玉藻公園の北側、フェリー乗り場を歩いて駅に向かうと


なんかどう見ても海自の艦艇っぽいのが見える。艦籍番号からすると掃海母艦「うらが」。


近くにいた隊員さんに聞くと一般公開だそうで、これは行かねばと予定に組み入れる。じゃぁ、早く「がもう」に行かねばなとさっさと駅へ。


時間帯が昨日の出発とよく似た時間帯だったので、この日も駅にはサンライズが。この日は一旦マリンライナーで坂出にでて「がもう」最寄り駅の鴨川へ。乗り放題ならではの乗り方ですよ。
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「10連休四国満喫きっぷ」で四国旅 その9


連絡橋から見る四国鉄道文化館南館とフリーゲージトレイン(前回は此方

北館&十河信二記念館を堪能し、今度は連絡橋を渡って四国鉄道文化館南館へ。


フリーゲージトレインの第二試作車が展示されています。技術的に難しいらしいんですよね、フリーゲージ。


此方も、予讃線に繋がっているので車両搬入なんかは直で入れるっぽい。
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「10連休四国満喫きっぷ」で四国旅 その8


十河先生の胸像も控える「鉄道歴史パーク in SAIJO」、四国鉄道文化館北館編(前回の話は此方

そんな訳で別子銅山~新居浜駅を後にしてやって来たのは、此処「鉄道歴史パーク in SAIJO」の


四国鉄道文化館北館。
前日、松山に行く際に車窓から見て「時間あったら行こう!」と思っていたのですよ。


300円を払って入場~、DF50と0系。DF50は今尚JR四国に車籍を残す動態可能車両ですよ(DF50の後ろ側は駐車場埋め込みレールを経て予讃線に繋がってます)。
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「10連休四国満喫きっぷ」で四国旅 その7


鉱山列車レプリカ乗ったよ~(写真は打除鉄橋を渡る別子1号)(前回は此方から

さて「東洋のマチュピチュ」旧別子銅山東平エリアを堪能し、バスで再びマイントピア別子の施設がある端出場に戻ってきました。


今度は、嘗ての鉱山列車を模した車両で端出場坑道の一部を見学へ。


なんかモニュメントがあったり…最近ですね、これ。
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