割と御用達「みちしおの湯」は結構


海に近くて、こう言う景色を見慣れない人には良い所だと思うよ(海際在住)。


って、事で先の土曜にふらっと行ってきました「みちしおの湯」。家から車で30分ほどで着いちゃう結構な近場です。先週書いた「かなや明恵峡温泉」以上に公共交通機関に厳しい場所故、土日でも結構お風呂は空いてます。
売りは写真には撮れないですけども、面前に紀伊水道が広がる露天風呂ですかねー、やっぱり。一応食堂も付いててコッチの売りでもある「クエ」料理も食べれます。


場所はこの辺。近所だと一番手軽でそこそこ空いてるので、割と行く所ではありますよねと(汗

温泉館「海の里」みちしおの湯』日高町方杭(かたくい)100番地
●料金 大人(中学生以上) 600円
    小人(3歳~小学生以下) 300円
    障害者手帳保持者(身体・知的・精神)および
    満70歳以上、介添人 510円
●開館時間 午前11時~午後9時 (入浴受付は、午後8時まで)
●休館日 毎週火曜日(祝日の場合は、翌日)および12月28日~1月1日
(日高町HPより)

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かなや明恵峡温泉など。


先の日曜、天気になった事もあった近場の温泉にでも行こうかと思って車を走らせてみたんですが、仕事場から近い南側の白浜近辺は行こうと思えば仕事終わりでも行ける事もあって「そうだ北を目指そう」って事で、山側川原河経由で約50分一寸の「かなや明恵(みょうえ)峡温泉」に行ってきました~

場所は此処。


所謂「日帰り温泉施設」なんですが、入浴料600円と考えると結構お得。広い休憩スペースにゆったりとした椅子もあり。中に売店があるので飲食料品の持ち込みは禁止ですが、食堂も有って、まぁ、普通のお値段で食べれたりもしますし、なによりダラダラする気が有れば入り直しができるので、1日「風呂入っては休憩、入っては休憩」が可能。露天風呂も有って、大海原に仁王立ちは出来ませんが、山並みを見ながらは出来ますし、中々の良施設なんですよねー。
ただ、公共交通機関が殆ど無いんですよ、此処。18年までは有田川町の観光バスが日時限定で回ってたんですがそれも無いですし。今は平日のみ一日二本のバスのみ。しかも施設から結構下った所のバス停なので、車バイク等の手段が無いと中々厳しい立地条件なのがねー、と。

かなや明恵峡温泉」和歌山県有田郡有田川町修理川81-3
●入館料  大人(中学生以上)    600円
      小人(4歳~小学生以下) 300円
      身体障害者手帳保持者、療育手帳保持者、
      精神障害者保健福祉手帳保持者
        …… 大人/300円 小人/200円
●定休日  毎月第2金曜日、年末(12月29日~31日)
●営業時間 11:00~21:00(20:30まで受け付け)(有田川町HPより)

【熊野古道】鹿ヶ瀬峠の石畳を歩いてきた。


仕事も休みで同人原稿も一段落着いて、運動不足も有ったので、一寸運動がてらにこの金曜日に鹿ヶ瀬峠まで行ってみました。


場所は此方。


金魚茶屋跡の近くにある日高町側の入口の所に、駐車スペースと結構真面なトイレがあります。
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養翠園に行ってまいりました

余りにも天気が良かったので、和歌山市内の水軒にある養翠園にいってきました。行こうかと思った理由は、例の「ライトアップがナパーム爆炎」の芝離宮の記事を見て「そう言えば和歌山にも汐入の池がある庭園合ったな」と思い出したのでで。
まぁ、実際、汐入の池が現存するのは浜離宮の方でしたげど。この手の規模の大きな汐入の池を有する日本庭園、浜離宮以外だと、この養翠園位しか無いらしいんですよね。


場所は此処。
嘗ての南海電鉄和歌山港線の終点、水軒駅の近く。公共交通機関を使うと大浦街道側からバスになるのかな、と



入館料600円を払って入ります。


庭には浅い池と島。日本庭園詳しく無いんですけど、
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白良湯へ

先日、仕事が昼までだったのをいい事に「仕事上がりに温泉」と言う至極贅沢な行いをすべく仕事場から車で10数分の南紀白浜へ。
何時もは「全裸で太平洋に仁王立ち出来る(すんなや」崎の湯に行くのですが、現在閉鎖中なので(台風24号の高潮で壊滅、今冬に復活予定)、


随分久方ぶりに「白良湯」へ。白良浜の北側の方に鎮座する、見た目は趣きある、でもそんなに古く無い建物の共同浴場です。


建物の中はこんな感じで二階に浴室があります。流石に写真は撮れませんが、浴槽からは白良浜も眺める事ができます。まぁ、泉質は白浜全体何処でも似通ったもんなので、此処のお湯も若干塩気が。
長湯が苦手なのでコスパ悪いんですけども、やっぱし風呂は好きではあるのでー。
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「貴志川線祭り」を覗いてきたよ


11/4の日曜日に和歌山電鐵貴志川線の伊太祈曽駅で開催されていた「貴志川線祭り」をタイトル通り一寸、覗いてきました。まぁ、知ったのが当日朝のTwitterだった事もあったですし、伊太祈曽駅&伊太祈曽神社で開催と言う規模だと其処まで大きいものでは無いので10~20分の話だろうなぁ、と最初から思いつつ行ってきました。


チラシを見るとフェイスペインティングや試乗会イベント等々が開催されておりますが、やっぱり基本はお子様向け。「特に其処まで」と言う感じなので、取り敢えず、


よんたま様を激写。
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有田鉄道バス・美山線乗車ノ記

さて、通常路線バスと言えば一般道を走るバスであり、田舎に行くと結構マイクロバスだったりハイエースだったりする。一方で高速バスは基本的に高速道路を走り、大きさも中型以上が殆どだと思われる。
しかし、和歌山には路線バスでありながら高速を経由する「マイクロバス」と言う、中々稀有なバス路線が存在する。

それが、有田鉄道のバス路線、美山線である。

地図を見てもらうと判る通り、和歌山市駅を出発地点とすると、海南駅までは国道42号をひたすらに下り、海南インター経由で高速道路へ。有田インターから高速を降りて山側に入り、旧金屋町を経由し白馬トンネルを超えて旧美山村川原河へ至る、言っちゃ悪いが中々の変態ルートと言える美山線。
更に土日運休と言う他所の人には使い辛いこの路線、比較的地元&平日休みと言う地の利+αを活かして乗車して参りました。
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白浜桟橋にて

さて、最近ちょくちょく白浜まで足を延ばす事も多いのだが、白浜に行く際に通る事も多い「白浜桟橋」。桟橋って言う位だから、昔は何かしらの船が運行してたんだろうな、と思って調べてみた所、桟橋と田辺港の大浜を結ぶ田辺湾汽船の渡舟と、後、神戸~白浜間のフェリー「神紀フェリー」が運航されていたらしい。


さて、この白浜桟橋でぱっと目につくのは、この「綱不知桟橋」と言う小さな桟橋で、渡船なら判るが、とてもフェリーが着けるようなスペースでは無い。車で走ると気づかないのだが、車を降りてこの綱不知から「ホテル川久」を望むと、その手前に錆び付いた着岸設備が見えるのだ。
場所的には田辺方面から、白浜桟橋のT字路を曲がらずに臨海方面に走り、直ぐ右手に見えるVショップ桟橋店の手前を右に曲がると、その場所が見えてくる。



錆び付いた可動橋操作室に


ランプウェイが接続する斜路
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気まぐれに、みかん海道。


今週のど平日、あまりに天気が良かったので、ドライブって事で気まぐれにオレンジロードならぬ「有田みかん海道」まで行ってきました。場所は

ここ。大体、家から下道で1時間弱? かなと。
衛星写真にして貰うと分かりやすいですけども、海岸沿いの山の尾根を走ってまして、ミカン畑の木々が抜けると結構いい景色です。
道中に休憩所や遠景が見れるスポット、

更に小さいながらも展望台もあります。
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