令和八年謹賀新年


明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。2年ぶりに東京の宿での年越しとなりました。あと帰宅を2日にしたのもコロナ直前以来かなと。お陰で宿で朝からまったりとブログの更新が出来ました。まぁ、だからと言って年明け早々は何か書く事も無いのですが、取敢えず今日はダラダラ過ごす贅沢を満喫しますわw

そんなこんなで毎年恒例の目標は「今年も1年生きる」です。これが意外と難易度高い事を年々時間させられる今日この頃。無病息災がベストなんですが、そうも言ってられないお年頃なので、せめて大事にならないように祈りたい所です

PENTAXのWG-1000を北海道の旅で使ってみた感想

思った以上に使いづらかったw

タイトルと上記の台詞通りなのですが、今回の旅でPENTAXのWG-1000をメインのデジカメとしてガシガシ使っていたのですが、特に序盤は使い辛さが先行した感じでした。最大の問題は「AFでのフラッシュ強制発光」ですね…唯一マクロモードに切り替わった時のみフラッシュは消えますが、それ以外はAFは一定の暗さ(結構明るくても)強制発光してしまうので、屋内でフラッシュ禁止な場所だけでなく、屋外でもフラッシュを気にする場所ではAFは使いない感じで、結構用途を選びます

となると、プログラムとマニュアルなのですが、プログラムが露出値とIOS、マニュアルが絞り値とシャッタースピードしか触れない感じで、尚且つ一旦電源を落とすとデフォルト(マニュアルだとF3.0のシャッタースピード1/60)に戻される仕様なのが中々頂けない。またプログラムだとシャッタースピードが上がらないので必然的にマニュアルになるのですが、マニュアルの絞りも3.0と10.4の二択なのが中々つらい所でした。使用後半は結構慣れてきて、場面によって二択使い分け、シャッタースピードは基本1/800位で列車内から取るときは1/1600~2000に上げると大体問題なく撮れていましたが、即座に撮りたい場合はスマホの方が早いと言うのが何ともはやでしたねー(;’∀’)

僕自身(25年ぐらい前にカメラ使う仕事していたにもかかわらず)あんまりカメラ詳しくないのですが、人と場所を選ぶというか、本当に「アウトドア専門」なカメラだなぁと言う感じで。一般で使う時には一寸慣れが必要かなと感じました。まぁ、買っちゃった以上は慣れていくしか無いかなと言う所で

PENTAX WG-1000購入

PENTAX WG-1000

長らく、しかも同じものを再度買い直してまでFUJIFILMのXQ-1を長らく使ってきたのですが、買い直したXQ-1を旅先で破損し、残ったもう一台も望遠の組み込みレンズ内に汚れかカビが出来て望遠で使えなくなったので、新たに出先用のコンデジを買い直しました

PENTAX WG-1000です
ここ数年の自分のコンデジの使い方を鑑みるとこれが一番しっくり来るかなと思いましたので。とにかく「一寸雑に扱っても壊れないタフな機材」が欲しかったんですよ。昨今、普通に綺麗なスナップ写真を撮るのであればスマホで十分なのですが、連続撮影や多量の撮影になると如何してもスマホに負担がかかるので、旅先での写真専用機はやっぱり欲しいんですよね。加えてスマホの写真を外部記録媒体(microSD)に連続して保存すると結構よく壊れるんですよね…だからと言って本体容量はなるべく残したいので本体に保存はしたくないしなぁ、と。いやまぁ、一々本体に撮ってからmicroSDにコピーするなりクラウドにUPすればいいだけの話なんですけど

ボディはXQ-1より一寸大き目、でも結構軽いのでずっと持ってても疲れ無さそう。大きさもこれ位無いとグリップが効き難いですよねー

で、使用感ですが、若干ボタンが重めかな、と。後、測光センサーの関係がAF撮影だと明るい場所で後ろのモニターが見え辛くなる事が有りましたが、シャッター半押しで測光すると普通に見れるようになりました。

あと、最近のデジカメでは珍しくWi-FiやBluetoothによるスマホへの画像転送機能が無いのが一寸残念かな。と、言っても以前のFUJIのアプリも結構よく断線していたので

有線で接続できるカードリーダーも併せて買いました。物理最高
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夏に買ったSurfaceGo2を漸く使い始めました

タイトル通りです

先の10月14日にWindows10のサポートが終了、サブPCだった初代のSurfaceGoが更新できない(明確にはサービスは延長出来るけど面倒なの)で、Amazonプライムデーで2万一寸のリユースSurfaceGo2を抑えておりました。が、特に初代のSurfaceGoでも問題ないことからズルズル直前まで開封すらせず、Windows10サポート終了1週間を過ぎた辺りで漸く重い腰を上げた次第です

とは言え、其処まで飛躍的にスペックが上がった訳でも無いので(CPUスコアは勿論Go2の方が上ですが)、使用感で特に変わった所は無し

ただ、今回SurfaceGoのカバーキーボード付きを買ったので開いて直ぐに文字が打てるのは有難いかなと。使用感も思ったよりしっかり打てるし、ちょい安定させる必要は有るけどラップトップ使用も意外と出来たので初代の頃から買って置いてもよかったかな。初代の頃はサンワサプライのメンブレンチープキーボードかMicrosoftのUniversalFoldableKeyboardだったので。まぁ、サンワサプライのメンブレンも価格帯を考えると滅茶苦茶使い勝手は良いんですが(汗

「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」観てきたよ

まさかの二週連続映画鑑賞は話題も話題、日本映画史上の記録を次々と塗り替える「劇場版」鬼滅の刃。公開から1カ月半空きましたが、そのお陰で平日と言う事も有って煩い客も居らずゆったりと見る事が出来ました。と、言うかその為に一カ月半ずらしたわ…。
まぁ、「柱稽古編」の最終話、産屋敷ボンバーとその後の映像観たら「こんなん続編映画館で見るしか無いだろ」としかならん訳でして
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「大長編 タローマン 万博大爆発」観てきました

映画館に行ったのが去年の「ゲゲゲの謎」以来、ジストシネマ和歌山まで足を延ばしたのが「映画大好きポンポさん」以来と言う久々の映画館での映画鑑賞がコレ「大長編 タローマン 万博大爆発」でした。いやぁ「地元ではやってないけどガーデンパークのジストならやってるよね」と思って検索したら案の定でした。一寸遠いけど大阪まで出なくてもいいのは心理的に有難い

そんなこんなでいざ鑑賞…
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エレンディラ

前のblogでも書いた通り、昔撮ったVHSのデータの保存を細々と続けている訳ですが、その中でもTOPクラスに「テープデータが残ってて良かったわ…」がエレンディラでした。20年ぐらい前にDVDにダビングした形跡は有るのですが、あの頃は知識乏しくて確か同一機種以外で見れないダビングしちゃったんですよネ(汗)。先に移行した「東京裁判」辺りはある程度ソフト化されている筈なんですが(一応監督も「人間の條件」の小林正樹ですし)、エレンディラはそもそも日本では貴重な中南米作品。尚且つ日本語字幕付きとなると最早存在するかどうかも怪しい代物なのですよ。当然、ソフトが有ったとしても外国版、字幕は先ず無いでしょう…と、言う事でダビング出来てよかった

如何言うお話かと言うと「自堕落不気味なババァと太眉とやや褐色の美少女な孫が暮らしていたのですが、家全焼で財産消滅。無一文になったババァが孫に身体を売らせて再び金を稼ぐのですが、孫は孫で自分に入れ込む美少年をたらし込んで、最終的に孫に入れ込んだ美少年が…」位にしておきましょう

原作は、遂に文庫版が出てしまった事でお馴染みの中南米文学の傑作「百年の孤独」や「族長の秋」の著者で知られるノーベル文学賞作家、ガブリエル・ガルシア・マルケス。いかりやはこの映画を見た後で「百年の孤独」を読んだお陰か、あの一寸想像し難いマルケス世界の情景を読み込むのに時間が掛からなかったかなと。結構、独特で幻覚的な映像感かなと思います

メインの孫とババァですが
孫のエレンディラを演じるのが公開時20歳のクラウディア・オハナ。尚、この時点で既に監督リュイ・グエッラの嫁です。童顔でそんなにおっぱいも大きくなくて正にストライクゾーンと言うか、多分いかりやが見たのが13~14歳位の頃なので、完全に性癖に影響を与えられています。

そしてババァ役で怪演を見せたのがイレーネ・パパス。有名所だと「ナバロンの要塞」の女レジスタンス役のスパイじゃない方が一番馴染みが有るかなと思います。ナバロンの要塞から22年後の作品とは言え当時57歳とは思えない老婆っぷりを見せていて、此方も名演なのですよ、ええ

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折り畳みの兼用日傘買いました

今日は雨天でしたが先週はずっと6月とは思えない暑い日が続いていて「コレはお出かけ大変」って事で急遽雨晴兼用の折り畳み傘を買いました。今年末で消えるヨドのゴールドポイントが有ったので
当初はオーソドックスにモンベルにしようかなと思ってたんですがヨドで買う事にしたので
nifty colors smart light
何といってもコンパクトで軽いのが有難い。ウチのトランクの隙間にもサクッと忍ばせそうな感じです

開いてみると軽量化の為か生地は薄目。UVカットは出来そうですけど、日傘と考えると単独よりは帽子などと併用がいいかと思われます(;’∀’)。ただ、一寸表で試してみた感じでは直射日光浴びる事を考えると全然違うので、持ってて損は無いでしょう。後は雨の時どれ位使えるか。今日は丁度雨だったんですが殆どアーケードか地下か室内だったので使う機会無く…まぁ其の内、機会もあるでしょう

遅まきながら過去遺産保存を始めました

偶々興が乗ったのでVHSデッキを引っ張り出して古のビデオテープを流したりしていたのですが、ご多分に漏れずテープがカビて視聴できないモノも結構ありまして(特にオリジナル版の「映像の世紀」は痛かった…)、時期を逸したと思いつつも、VHSに残った作品データのデジタル化を始めた次第です。まぁ、版権モノとかも個人で楽しむ分にはOKらしいので

で、購入したのがI-O DATAのコレ

GV-HDREC(旧モデル)。以前PCで出来るやつを買ったんですが使い勝手が悪かったんですよねぇ

で、このGV-HDREC、基本問題なく録画は出来るのですがデフォルトがHDMI接続になって居るので、ビデオからダビングをする場合はコンポジット(RCA)接続に設定を変更する必要があります(尚、コンポジットの場合の解像度は480*320固定)
それと「アナログからの変換」の割にデータサイズが大きいので、RealConverterで圧縮しています。1/3位のサイズが適当かな…解像度は上記の通りですし、どうせ見るとしてもスマホかiPad位でしか見ないのですし、VHSで見る限りはそんなに画質変わんないです

取り合えず「東京裁判」と新世界紀行の「謎と不思議を訪ねる旅(1~5)」が移行出来たのは僥倖。東京裁判に至っては89年末と36年前に撮った奴なのでよくカビずに生き残ったなと。後、普通に過去CMの宝庫。古の編集だと「CMカットして」と言う所ですがが、今となっては寧ろCMも貴重な映像ですわな、いやマジで

取り合えず、今後は録画状態が比較的良い「アニメ大好き」の幾つかを救出していきますわ(;’∀’)。

テキストエディタを「メモ帳」に移行中

Windowsを使い始めて20数年、立ち上がりの速さと適度な機能と言う所で文章は殆どワードパットで書いてきた訳ですが、Windows11の24H2で遂に廃止になりまして。まぁ、前のバージョンでぶっこ抜いて今でもワードパットは使えるようにはしているのですが、この手のレガシー化されたアプリはセキュリティホールになったりもしますし、何よりWindows11以降の「メモ帳」が随分進化してワードパット替わりの文章用エディタに出来そうなので、主なデータをtxt化してメモ帳に慣れる為に普段使いするようにしています

やっぱりWindows11版になってから「元に戻す」の制限が無くなったのは大きいですよねぇ。txt拡張子だとポメラとの連携も楽になりそうです。ただ、あんまりタイピングを早くすると一寸処理落ちが有ったりするので、その辺りも慣れなのかなと

つか、ホントWordは指定が無い限りは滅多に使わないですよね…いつも思うけど何なのあの立ち上がりの悪さは(元々ワープロ使ってた人間なので余計に・汗