WordPressのフォントとエントリータイトル

最近、WordPress本体がヴァージョンアップされた所為か、テーマの更新がいつもよりも頻回で。テーマは「Twenty Sixteen」使ってるんですけども、更新の度にフォントが明朝に戻ってタイトルがデカくなるんで一寸嫌。
まぁ、プラグイン使えって言われたら其れまでなんですけども、css弄って何とかかんとかしているんで、自分が忘れない為にも覚書して置こうかと。

※WordPressのフォントを調整
Twenty Sixteenだと307行目位の font-family: Merriweather, Georgia, serif; を

font-family: Verdana,”メイリオ”,Meiryo,”ヒラギノ角ゴ Pro W3″,”Hiragino Kaku Gothic Pro”,”MS Pゴシック”,”MS PGothic”,sans-serif;

に変更。

※エントリータイトルのフォントの大きさ調整
Twenty Sixteenだと3469行目位にあるentry-titleのfont-sizeを

.entry-title {
font-size: 20px;
font-size: 1.25rem;
line-height: 1.225;
margin-bottom: 1.05em;

位に調整(多分デフォルトは40px; 1.5erm;だったと思う)。

行数はあくまでテーマ「Twenty Sixteen」のモノですが、多分他のテーマでも応用は効くかと。まぁ、素人の覚書なのでそんなにアテにされても困りますが(汗

10years


HPに、この「魔法少女えんび~なえんび~の」と言うオリジナルの四コマをUPし始めて、本日で丸10年経ってしまいました(Pixivはもう一寸後だったかな)。描き始めた当時でも「まさか10年も描いいてる」とは思いもりませんでしたわ(汗)。まぁ、元々自分自身がどれだけ「描き易いか」「ネタの出しやすいか」に重きを置いた創りかたをした作品ではありましたが、自分でも吃驚です。こうなってくると辞め所が分から無くなってくる訳ですが、本当に「飽きたら」って事になるんでしょうね。同人ですもの。

HP版は此方から→「魔法少女えんび~なえんび~の(400~最新話)

pixivの方はこっちから→「魔法少女えんび~なえんび~の

あ、因みにHP「碇屋工房web」も開設が2003年なので丸16年、本日以降で17年目に突入ですよ。当然このBlogの前身もHP内の日記でした。先日NHKのEテレでやってた「平成ネット史」の黒歴史の方も今だに継続中なのです。スマホ対応にしたりと今だに色々手は加えてはいますが(汗

平成三十壱年謹賀新年


あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年の2月にWordPressに替えて、その2月から主に旅行記漫画をアップする方式にして以降このBlogの更新頻度も随分頻回になりました。今年もそんな感じで旅行&漫画がメインな更新になっていくかと存じます。

1月後半から3月頭位までは結構な頻度のイベント&新刊発行ペースになりそうな予感ですが、今後とも当サークル及び当blogをご愛顧頂ければ幸いかと思います。次回新刊はよんこま小町併せ、1年振りのGA芦原魚住本予定となります。Hなのを描くのも1年ぶりなのでどうなる事やらで(汗

「日本を変えた千の技術博」へ


目玉の「小松1型均土機」は流石の迫力。

先月のコミティアでの上京に併せ、表題の特別展示みてきました。いやぁ、TwitterのTLに結構流れてたので、凄い気になってたんですわ。


場所は上野の国立科学博物館。
明治期から現在に至るまでの日本の技術を一堂に会してる事の出来る展示なのですよ。


まずは文明開化時期の教科書などの教育分野から始まります。
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ねんとろいど「各務原なでしこ」到着


そう言えば、ねんどろの事をBlogに書くのいつ以来だろうと検索したら、多分、二体目三体目の翔鶴瑞鶴以来でしたね。いや、そこからなんだかんだで、ポーラに清霜、「この世界の片隅に」のすずさんと増えていった訳ですが「いやぁ、もうそろそろ打ち止めかな」と思ってた所で「ゆるキャン△」ですよ。


ねんどろなでしこ。あっさりポチってましたorz




まぁ、可愛いので良しとしようw
因みに志摩リンもポチってますので来年にはなでリン並び立つ予定です。棚の中でギシアンしてたら如何しようかと(酷い妄想過多

試験艦「あすか」一般公開行ってきたよ。


いやぁ、やっと近場(と言っても高速で1時間はかかるけど)の海上自衛隊艦艇の一般公開行けました(汗)。一番、一般公開の多い夏休みの時期の日曜が殆ど仕事で潰れていたので本当にやっと、と言う思いでした(w
そんなこんなで高速で1時間かけて自宅から堺市某所の駐車場へ。そこから徒歩で堺駅に向かって、堺駅からはシャトルバスで高浜ふ頭へー。
今日やっていたのは防衛省・自衛隊・自衛隊大阪地方協力本部が開催した「大阪地本防災フェスタ2018」の催しの一環としてのモノとの事。


手荷物検査を受けて早速乗船。


凄い階段が急です。階段と言うかかなり梯子の傾斜に近い。
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google+廃止へ

まぁ、改悪に改悪を重ねた結果とも言えるけど。

Blogでも度々取上げたり、
twittergoogle+mixi

google+ページ削除

Twitterでも愚痴を言いつつ

一昨年まで使っていたGoogle+が遂に廃止となられる模様。

engadget→消費者版Google+がサービス終了。

セキュリティホールもあるだろうけど、アクティブユーザーが居なさすぎなので仕方が無いよねとしか。本当にGoogleさん独自でSNS作るの下手過ぎるので、もう既存のSNS大金叩いて買収した方がいいんじゃ無いかと思わなくはない。

まぁ、そうなると餌食は鳥になるんだろうけど。

コンデジも買い替え検討中

昨日タブレット(及びメインPC)の話を書いた所なのだが、カメラの方も一寸検討中。現在使っているのはFUJIFILMの「XQ1」については性能に不満も無くお気に入りでもあるのだが、最近は如何も作動に怪しい所が出てきていて。使えると言えば使えるんですけども、使用4年を迎え旅でも相当がっつり使っているので、そろそろ限界が近づいて来ているのかなと言う感じなのですよ。

基本カメラに関しては「携帯性重視」なのでコンデジになるのですが、コンデジでもやや高級コンパクト寄りの機種が欲しい所。ただ、評価の高いSonyの辺りになるとコンデジながら10万オーバーとなっちゃうので、それ買う位なら普通にミラーレスのレンズ交換式小型を買った方が良い気もする。
選ぶとすると4~6万円台の小型デジカメか大体同程度の価格帯の小型ミラーレスと言う選択肢になってきている所です。大体何時もは携帯性を最重視して小型コンデジなんですが、一寸大きくなってもレンズ交換式が欲しい気もしてきているので、さぁ、如何しようかなと。

いま使っているカメラこそFUJIですが、その前はCannonだったのでCannonで考えると小型ならPowerShot G9 X MarkII、ミラーレスならEOS M100。他メーカーのミラーレスで有ればOlympus penも有りかもとは思ってますが、今の所PowerShotの方が脳内では優勢ですかねー。

「PowerShot G9 X Mark II」に関しては、光学3倍ズームはやや不満の残る所ですが、XQ1よりはやや重いとは言え206gのボディ重量で1.0形センサー搭載は捨てがたい。実勢価格も4万円台半ばと手が届きやすいのが有りがたいのですよ。
まぁ、XQ1も完全に壊れた訳では無く、まだまだ動いているので焦る必要は無いんですが、タイミングが合えば乗り換える可能性は無くは無いかなと。

タブレット買い替え検討2018

さて、ここ4年半に渡り外出時の情報末端として活躍してくれていたasus「VivoTab note8」が、先の旅先で作動不良となりました。OSの不具合の様な気もしますが、この2年ほどは作動不良も多く、そもそもスペックが5年以上前と言う事も有って作動の鈍さも目立って来ていた所なので、買い替える方向で考える事としました、が

メインで使って居るのがそもそもSurfacePro2なので、最近は機動力のいる長旅以外は(特にコミケやコミティア等のイベントの際には)Surfaceをそのまま持っていく事が多く、また4年はandroidで出来無かった事もかなりスマホで出来る様になっているので、絶対に必要では無くなっては来ている様な気もします。

ただ、今、家にある他のPCも殆ど骨董品に近くなってきていて、メインが逝くとにっちもさっちも行かなくなる可能性が高いので、予備機として1台買って置く方が良いかなと言う感じです。選択肢としては二択「そのままタブを買い替える」か「Surfaceを予備機に回して新しくメインを買う」か。

で、候補として上げているのが前者で有ればドラスパの「raytrektab」、後者で有ればそのままSurfaceの最新機種になってきます。
購入するとなると恐らくは「SurfacePro」になるかとは思います。最安4万以下で買える「raytrektab」のコスパには到底かなわないのですが、Pro2も使用3年を超えていて後々を考えると新しいのを買って慣らして置くと言うのも手では有るかなとは思ったり。

今の所はコスパのいい方に考えが傾いては居るんですが「安物買いの銭失い」にならんように、もう少し考えて行こうかとー。

台風21号で53時間停電を喰らって思った事など。

先週火曜に近畿地方を襲った平成最強クラスの台風21号。いかりやの所在地の直撃を喰らい、表題通り53時間に渡る停電に巻き込まれました。まぁ、被害が無かったとは言えないですが、何とか大きな被害は無く、こうやってBlogなんか書けたり出来る状況ではあります。

しかし、「平成最強」と言うレベルは確かに伊達では無く、生まれてこの方あれほど酷い暴風雨が2時間以上続いたのは、正直記憶に無かったです。被害もやはり出てましたが、やはり一番の被害は電源でした。これを書いている現時点でも、先々週にバスで通った修理川や川原河を始め和歌山県内では、1週間が過ぎようとしている今尚5000軒が停電している状態で、自分の所の53時間(正確には翌日更に+8時間)はまだマシな方だったんだなぁ、と思わざるを得ない所です。とは言え、やはり2日間に渡るとは思っていなかったので、2回目の夕方には「マジかよ、おい」と随分と動揺しましたけどね(汗

さて、今回の台風による停電で感じた事の一つに「情報の喪失」が有ったかなぁ、と思います。情報量で最も多いのはやはりTV(NHK)になるのですが、そこが途絶えると、後はネットとラジオしかなく、更に携帯回線も持って1日と言う事を考えると、最終的にはラジオしか無くなる訳です。
先の北海道の地震に置いてもコミュニティFMや地方局の情報が非常に役に立ったという話が流れていましたが、コミュニティFMは其処まで全国各地を網羅するほど無く、またAMの地方局は地域によっては非常に電波が弱かったりするんですよ。と、言うか自分が住んでいる所が正にそれで。もう、頼みの綱はNHKラジオのみ・・・なのですが、割と通常放送orz。「番組の途中ですが」で地方局の放送はさし込んできますが、情報量は本当に少なく、マジで何が起きてるのか把握する事が難しかったんですよね。

AMのNHKは国営で尚且つ2チャンネルを有している事を鑑みると、防災的な観点から、非常時に置いては1つは暫くは完全に防災用途で使うべきだと思ったり。それが特定の地域を限定していて他のリスナーには不要なものだとしても、一番必要な人の所に情報を伝えるのが国営放送の役目じゃ無いかなと。TVは確かに情報量多いですけど、一番必要な人は見えないですし、NHKが、やたらとアプリをTVで押してましたが(画期的ですねとかTwitterで呟いてるのも居たが)、アプリも電波が途絶した時点でアウトです。やっぱり、最終的に頼る事が出来るのはラジオですし、一番インフラストラクチャーも整っているのがNHKなので、その辺は考えるべきなんじゃ無いかなと。