投稿者: ikariya
【漫画版】舞鶴→熊川宿→長浜経由で金沢に至る旅 07
【漫画版】舞鶴→熊川宿→長浜経由で金沢に至る旅 06
【漫画版】舞鶴→熊川宿→長浜経由で金沢に至る旅 05
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【漫画版】舞鶴→熊川宿→長浜経由で金沢に至る旅 01
エレンディラ
前のblogでも書いた通り、昔撮ったVHSのデータの保存を細々と続けている訳ですが、その中でもTOPクラスに「テープデータが残ってて良かったわ…」がエレンディラでした。20年ぐらい前にDVDにダビングした形跡は有るのですが、あの頃は知識乏しくて確か同一機種以外で見れないダビングしちゃったんですよネ(汗)。先に移行した「東京裁判」辺りはある程度ソフト化されている筈なんですが(一応監督も「人間の條件」の小林正樹ですし)、エレンディラはそもそも日本では貴重な中南米作品。尚且つ日本語字幕付きとなると最早存在するかどうかも怪しい代物なのですよ。当然、ソフトが有ったとしても外国版、字幕は先ず無いでしょう…と、言う事でダビング出来てよかった
如何言うお話かと言うと「自堕落不気味なババァと太眉とやや褐色の美少女な孫が暮らしていたのですが、家全焼で財産消滅。無一文になったババァが孫に身体を売らせて再び金を稼ぐのですが、孫は孫で自分に入れ込む美少年をたらし込んで、最終的に孫に入れ込んだ美少年が…」位にしておきましょう
原作は、遂に文庫版が出てしまった事でお馴染みの中南米文学の傑作「百年の孤独」や「族長の秋」の著者で知られるノーベル文学賞作家、ガブリエル・ガルシア・マルケス。いかりやはこの映画を見た後で「百年の孤独」を読んだお陰か、あの一寸想像し難いマルケス世界の情景を読み込むのに時間が掛からなかったかなと。結構、独特で幻覚的な映像感かなと思います
メインの孫とババァですが
孫のエレンディラを演じるのが公開時20歳のクラウディア・オハナ。尚、この時点で既に監督リュイ・グエッラの嫁です。童顔でそんなにおっぱいも大きくなくて正にストライクゾーンと言うか、多分いかりやが見たのが13~14歳位の頃なので、完全に性癖に影響を与えられています。
そしてババァ役で怪演を見せたのがイレーネ・パパス。有名所だと「ナバロンの要塞」の女レジスタンス役のスパイじゃない方が一番馴染みが有るかなと思います。ナバロンの要塞から22年後の作品とは言え当時57歳とは思えない老婆っぷりを見せていて、此方も名演なのですよ、ええ
【トランク旅番外編 その28】「野天風呂 宝の湯」(和歌山県御坊市)


何とか無理やり「露天風呂の日」に合わせました(汗)。今回は御坊市にある「野天風呂 宝の湯」。割とどこにでも温泉が湧いている分、温泉ではない「スーパー銭湯」が寧ろ珍しい地域でもあります。その分、風呂の種類も豊富で更に岩盤浴にロウリュウまで有るのは結構吃驚かなと思います(その分若干お高め)。後、本文でも書いた通り平日は露天部分にお湯が張られてないのでご注意ください。
尚、「宝の湯」の由来は場所が御坊市財部(たから)にある事からで
「野天風呂 宝の湯」
入浴料金:大人 平日780円 土日祝980円
子供 平日430円 土日祝530円
営業時間
平日10:00~23:00(最終入館22:30)
土日祝日10:00~23:00(最終入館22:30)















