日本三大美人の湯

私事で有りますが昨日から4連休に入って居りまして、この連休は引篭もりを決め込んで居た訳なのですが、流石にこの天気で日がな一日家の中と言うのも健康的で無さ過ぎかという事で、家から約1時間半で行ける、日本三大美人の湯の一つへ行ってまいりました。
龍神温泉旅館街
龍神温泉へ――
場所的に言えば「秘湯」と言っても過言じゃない程、山側入って行かにゃ成らんわけですが、無駄に道路が整備されているお陰で、そんなに苦労はしないです。でも、辺鄙は辺鄙。そういや、前に行ったのは何時かと思えば、ああ、二年半ほど前に行っていましたねぇ。まぁ、一寸したドライブ&気分転換には丁度良かったかと。
元湯
結局、元湯に浸かっただけで戻ってきましたけどね。

湯浅町散策


と、言う事で、家から車で30分の湯浅にも行ってきたのだが(一時期、湯浅駅は良く使っていた)、あくまで「ついで」。本当の目的は和歌山市内でのお買い物でした。つーか、目的地ユニクロ(w)。いや、ボーナスも出たし、夏物衣料をもう少し増やしたかったのと、最近街中で若い子達が被っている「ウォッチキャップ」が欲しくなったので。通販でも良かったのだが、やっぱり衣料ばかりは直に見ないと判んねぇって事で、10時半頃に家を出て1時間ほどかけて和歌山市内のユニクロへ、30分ほどでポロシャツ2着(1着は仕事用)、ボーダーウォッチキャップが2個、夏物の靴下3枚にトランクスが2枚、速乾素材のTシャツ1着にベルト1個とカーゴパンツ1本購入。締めて11000円強。其処から更に北上し駅前のアブライドで先日無くしたメモリオーディオ用のヘッドホンを購入、更に駅前に出て「餃子の王将」で天津飯セットを食し、駅ビルの本屋で、時刻表と漫画3冊を買って帰途につく。が、余りにも早く用が済んでしまったし、このまま真っ直ぐ帰るのも何かと思ったので、上記の通り途中、湯浅へ。まぁ、一時期最寄り駅にもしていたし(駐車場が安い)、10年程前には、小路を軽バンでガンカン走破しつつ仕事もしていた時期もあったんで、全く観光気分には浸れない訳だが、重要伝統的建造物群保存地区に指定されたと言う事も有って、話の種程度の気分で1時間ほど散策。流石にこの灼熱の中1時間も散策していると熱中症になりかける(苦笑)。車に戻って暫しエアコンをかけ休憩し、落ち着いた所で、岐路に着く。帰宅後は、買ってきた漫画を読んだり、mixiに写真UPしたり、で、今の時間。さて、明日は早出なんで早めに寝るかね。
↓因みにユニクロで買ったキャップはこんな感じの
リバーシブルボーダーウォッチキャップ

熊野三山日帰りドライブ

那智の滝
さて、11時前に家を出ても、日帰りで熊野三山を巡る事の出来る立地条件が、羨ましいモノか遠慮したいモノなのかは置いておくとして、取敢えず、来年辺りで考えている「和歌山愛宴(笑)」を、仮に本当にやってしまったとして、果たしてどれ位の時間が掛かるものなのかを、実走しておきたかったので、休みを利用して南下してみる事にした。
と、言う事で上記した様に11時前の10時40分頃に家を出発。本宮方面への入り口でも有る、上富田の岩崎交差点は11:30頃通過、12:30前、本宮大社到着。13時前に本宮大社を後にして、一先ず新宮を目指すが、途中、ナニを思ったか瀞峡方面へハンドルを切り、瀞の郷まで辿り着く・・・ありゃ、閉まってら。特段用も無かったのだが何となく。再び戻って新宮を目指し、速玉大社には14:30到着。うむ、速玉には初めて来たんだが、趣は矢張り本宮・那智に比べて劣るかなぁ。巫女さんは可愛かったけど(w その速玉大社も14:50には後にして、一路、那智へ。道中、道路特定財源無駄使いの好例として取上げられた、那智勝浦道路を通って那智大社には15:15分頃到着。車を降りると、外は土砂降り。とは言え、此処まで来て行かないのも勿体無いので、先ずは那智の滝まで降り、そっから駆け足で、息を切らしつつ那智大社の本殿まで登る(かなりきつく、本殿に辿り着いてから3分ほど動けなかったですよ)、参拝を済まし再び駐車場に戻ったのが15:50位。あとは只管、枯木灘沿いを車で踏破。で、帰宅が19時一寸前。流石にへばったのか、23時位まで惚けて居りましたわ(汗
まぁ、実際やるとしたら、全行程で12時間位見とかんといかんね、こりゃ。

“熊野三山日帰りドライブ” の続きを読む

戸津井鍾乳洞


本日お休み。10時前に起床しメールチェック等をしてから暫く溜まった録画物を消化。昼食後も暫しだらだらと高校野球を見る。外は良い天気。折角の休みでこの快晴、引篭もるのも勿体無いので涼みがてらに鍾乳洞にでも行く事とする。R42号を北上し白崎から遠回りして細い道を只管走り約35分で到着、入場料200円を払い「戸津井鍾乳洞」へと入る。ここ、何時も平日は開いていないのだが、学校が長期休業の時期には毎日公開しているので、今の時期は昼間なら何時でも見学できる。規模は小さいが見学料も安く、何といっても殆どお客がいなく人里からも(当然)離れているので世俗を忘れさせてくれるには十分。階段を下り鍾乳洞の中に入るとひんやりして気持ち良い(大体年間を通して15度を保っているそうで、矢張り夏場には打って付けの場所である)。全て見ても5~10分で終ってしまうが、中々に興味深い所である。鍾乳洞を後にして依奈周りでR42へ戻り、途中本屋で立ち読みして帰宅は17時過ぎ。まぁ、気晴らしにはなったな。

戸津井鍾乳洞

料金/大人200円 子供100円
※団体(20名以上)割引あり
駐車場/大型バス利用不可
マイクロバスまで進入可
開園日/土日祝日及び町内小中学校の長期休業期間中の毎日
予約/要
※情報&マップは後日追記しました

日ノ岬

日ノ岬より見る夕焼け
夜勤明けで後、軽い仮眠のみで会議に出たり、その後だらだらとHP弄っていたりした所為か、生活リズムが狂ってしまった様で、昨日寝たのが結局4時前、起きたのが12時過ぎと言う有様。で、更にHPを弄ってしまい気が付きゃ3時。ふと外に出てみると、此れが、ビックリする位のいい天気で。余りにも勿体無いので、夕暮れまで押し迫った3時過ぎから、ガス代にビクビクしつつ、一寸、ドライヴがてらに出かけてみました。とは言っても、そんなに遠出できる時間でも無しなので、手近な所で日ノ岬まで行く事に。途中で通る美浜町は、アニメ版AIRの背景になった場所なんですが、辛うじて某無料冊子でジャケを見た事が有る程度の俺には判らず(w)途中、この前の豪雨の爪跡を観みながら日ノ岬(一応公園になっている)まで車を走らせる。車で20分位のこの場所に行くのは、実は15年以上ぶり。前に行った時は確か従姉弟と一緒に行った気がするのだが、其れすら記憶が定かでは無い。あの頃は、まだ、小規模な遊園設備(確か電動ゴーカート等)もあったと思ったが、今日行った限りでは、紀伊水道を一望できる事位しかとり得の無さそうなミニモノレールが有るだけで。まぁ、国民宿舎が隣接する分、思ったより寂れては居なかった。一先ず車を止め、


灯台まで歩を進めて暫しブラブラ、


再び戻って高台から紀伊水道を展望していると、もう日が傾き出してきたので、煙草を1~2本吸って場を後に。一寸した気分転換だと思えば悪くは無かった。偶にはもう少し遠出をしたい所だが、11月に二回ほど予定しているので、今日はこの位で丁度良かったのかも知れない。

因みにHPの改装は結構時間が掛かったかなぁ。ロゴも一々作ってたしねぇ。

約2000円の小旅行


て、ゆーか、吹雪いてたんですけど(笑

つことで、休日の今日は昼から龍神温泉までドライブがてらに行って参りました。元々住んでる所がアレ(笑)なお陰で、俗に言われる観光地には近い立地条件。最近は昔に比べると便利にはなって来ているので、田舎暮らしもそれ程不便じゃ無いですよ♪
因みにルートは整備が行き届いた日高川沿いのルートでは無く、真直ぐ(道はくねくね)な上洞→真妻→川又を突き抜けるルートで。上洞や川又なんかは如何にも「田舎」していて結構都会の人なんかは「おぉ」て言うんじゃ無いかなと思うんで、結構お勧め。道が狭いんで素人には如何かとも思いますが(ヲイ
取敢えず、皆瀬神社でお参りしてから龍神温泉で一っ風呂浴。平日+時間帯が良かったのか、元湯の風呂は何と俺一人貸しきり状態。コレって極上の贅沢か? 帰りは日高川沿いのルートを使って戻り、途中市内で本屋によって帰宅が5時。都合5時間の小旅行。御代はガソリン代が大体1000円、入湯料600円、缶コーヒー2本に牛乳一本で345円の1945円也

南下


いや、自分でも何を思って・・・とは思うのですが、一寸時間も有るので、昼前からドライブに出る。ひたすら南下し辿りついたの先は、今更潮岬。かなり久し振り。其の後、渡る機会の無かった串本大橋をわたって、大島を1周し、そのままご帰宅。往復五時間弱。同じ県内とは言えやっぱり遠いな。つか、このドライブルートは如何考えても男一人で行くもんじゃない。勿論、男4人で行くもんでも無ぇ