「10連休四国満喫きっぷ」で四国旅 その6


別子を「東洋のマチュピチュ」と足らしめる東平(とうなる)の選鉱場跡(前回の話は此方から)。

さて、別子銅山東平エリアに到着し歴史史料館を見学していたのですが、


裏に「小マンプ」と呼ばれる隧道が残っていたので、他の方が来ない内に先に見学に行きました。



鉱山が稼働していた往時に使用されてい車両が展示されています。


その後はガイド一行に合流して選鉱場跡の真上に。此処から向かいの山肌に


微かに白い岩が見えるんですが…、此処を別子銅山の「上部鉄道」と呼ばれた高山かつ鉱山鉄道が走っておりました。
一応、アウトラインを合わせるとどの位置を走っていたかが分かるクリアパネルがあるんですが、


上手くハマら無かったので、手描きで白のラインを入れてみました。かなり凄い所走ってたんですね。
因みにパネルの前に台があるんですが、此処から見ても山景の全然アウトラインと合いません。一寸離れて、下から呷るように見ると確りとハマるかとー。


そして、遂に別子銅山の此処「東平」を「東洋のマチュピチュ」と言わしめる選鉱場跡へ降りていきます


降りていく階段は嘗てのインクラインが活用されています(写真は帰りに撮ったものです)。


そして、到着しました「選鉱場跡」




大迫力ですよ!! 天気も良くて最高~。


で、この選鉱場跡の下には、嘗ての住居跡が(屋根が着いているのは観光用レプリカ)

二段目から見ても大迫力です。


因みに最下段に有ったコレと


二段目にあるコレは共に索道(鉱石運搬用ロープウェイ)の跡でして。


下段の此処から選別された鉱石が出てきたのを受けて麓まで運んでいたんですね…

1時間弱のガイド付きの観光でしたが堪能して駐車場へ。

因みにこの駐車場は元々プラットフォームが有った場所との事で。

上の方がらホームに降りてくる階段なんかも残っておりました(上に見えるレンガの建物は旧・採鉱本部)。

続きます。

東平については新居浜市の特設HPが再現CGや画像付きで詳しいかと
→「天空のまち 東平

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「トランク1つで旅に出る 四国鉄道乗り潰し旅 後編」
4年前の四国4県のケーブルカー以外の全鉄路を乗り潰す旅 後編。現在「メロンブックス」さまにて委託中です♪

投稿者: ikariya

明日、いかりや。 93~03年位まではエロマンガ雑誌(漫画ホットミルク、漫画ばんがいち、コミックメガキューブ等)の読者コーナーとかに投稿していた人。同人活動も碇屋工房にて97年~現在まで丸20年続いてしまいました(汗)。今は旅行したりと、まぁ、色々と。好きなものに関してはこちら参照で。