四国鉄道乗り潰しの旅(6日目)

5時起床。5時45分頃にチェックアウトし、この旅で一番早い、


6:11徳島発の普通で一路高松へ。高松から土讃線電化区間に乗り換えて、やってきました鴨川駅。そう、わかる人にはわかる


うどん「がもう」です、使える時間は36分、がもうまでは片道15分・・・往復ダッシュです(真似しないでください。うどんが戻ります)しかし、凄いわ。田舎の奥まった路地にある、分からない人には一切わからない立地条件にも関わらず、他府県ナンバーの車はガンガン入ってくるはオープン8時半、9時の段階で既に行列ってどういう事やねん、といった感じですが、玉のみ頼んで、あとセルフの所為か列の進みは早いです。


取敢えず中でかけで揚げ乗せました。揚げは出汁が確り沁みこんでいて美味しかったです。うどんは言わずもかな。明日も行く、明日はもうちょいゆっくり行く。

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四国鉄道乗り潰しの旅(5日目)

起床6時半、この旅の中では最もよく寝た。取敢えず、艦これとかレポートとか片づけつつ、朝食。チェックアウトは9時半過ぎで、


駅に向かい新居浜10:01発の普通で多度津を目指します。多度津からは11:59発の琴平行にのり、琴平に12:11着。



琴平の駅はかなり立派な木造駅舎で。特にホームの庇の長さに過去の盛況ぶりを伺わせる。去年訪れた大社駅にも同じ事が言えるが、参拝用の駅と言うのは、今よりも更に多くの信仰を集めてて人出もあったのか、かなり規模な物が多い様に思われる。

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四国鉄道乗り潰しの旅(4日目)

出発がゆっくりな事も有って、一寸遅めの6時過ぎ起床、朝食諸々を終えて、8時半前にチェックアウトし雨の中、直ぐ近くの松山駅へ。


松山駅8:46発の内子経由八幡浜行きで一路、伊予大洲を目指します。


伊予大洲10:07到着。


そのまま10:20発の松山行で折り返し11:28伊予市着。

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四国鉄道乗り潰しの旅(3日目)

昨日と同じく5時起床。今日は宿でカップうどんを啜って、カロリーメイトと野菜ジュースで朝食。6時50頃チェックアウトし、


7:15発の普通で宿毛を出発。


途中中村で24分も待ち合わせを含め、


9:11に予土線乗り継ぎの若井へ到着・・・・

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四国鉄道乗り潰しの旅(2日目)

5時頃起床。諸々の準備をして6時チェックアウト。コンビニで朝食等を買って


高知駅へ向かいます。


6:38高知発の普通でまずは土佐山田駅へ。
此処から7:27発の阿波池田行に乗って土讃線の南半分乗り潰しを果します。スイッチバックの新改は飛ばし土佐北川までは僻地の山中をひた走り、以降は渓流沿いを直走ります。



渓流を楽しむなら西側の座席を確保して下さいませ。名勝、大歩危小歩危を含め、なかなか見応えのある車窓からの風景です。

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四国鉄道乗り潰しの旅(1日目)

先の日記でも書いたように、本日から四国鉄道乗り潰しへと旅立ちましたー。


先ずは家から和歌山駅まで・・・・此処までで実は1時間半はかかってます(どんだけ田舎暮らしやねん)。そこから、紀勢本線の和歌山7:25発の和歌山市駅行へ、高架化してからは初乗車。紀和駅も何だか味気なくなってました。


数分で和歌山市駅へ、此処から7:50発の電車で和歌山港へ。和歌山在住ながら和歌山港線は初乗車。

まぁ、余程の事がない限りは用の無い路線ですからね。


数分で和歌山港到着です。
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明日から旅に出ますわ。

実は前々から計画は練っていたのですが、明日から主に青春18きっぷを使って旅に出ます。目的は
四国の鉄道(ケーブルカー、ロープウエイは除く)乗り潰し
です。大体一週間強で日程は組んでます。暫く留守にしますので、このタイミングでの通販の申し込みとかはご遠慮くださいませ(まぁ、滅多にないけど)。
そんなこんなで明日から暫くは旅人モードで。
追記:HP更新しています。web漫画のみです。

SurfacePro2使用感想等(其の2)

Surfaceにしたもう一つの理由が「windows内臓のお絵かきタブレットって良いよね」と言う所でした。専用のテーブルではなく、こたつ(座卓)にPCおいて作業している人なので、他の作業をしている際には一々液タブを取り外して作業をしていたりしたので、手軽に液タブが使い難い環境だった訳で。
その環境改善と、液タブの更新もかねてと言う意味合いも大きな今回の購入。そのお絵かきの感想ですが。
環境が整ったのちに10分弱で落書き、その後10分程で着色してみましたが、

「全然違うわ、これ」と言うのが第一感想でした。
勿論いい意味でです。今まで使ていたのでスペック的には数世代前の「WACOM DTI-520UB/L0B」だったという事もあるのですが、特に違うのが筆圧検知。DTI-520UBは検知が大幅にズレたり、意図しない検知をしたりして非常に使い辛く、結局筆圧をオフにして使っていた経緯があるので、しっかりと筆圧を検知してくれるのは有難い話でした。
タッチした反応もよく、この点はやはり数世代先のタブレットなのだなぁ、と言う所なのでしょう。
最初買ったときには「画面がやっぱり小さいかなぁ」とも思いましたが、使ってみる分には小ささは然程感じませんでした。寧ろ手軽な大きさで取り回しが効くのは有難かったですし、剛性が高そうで安心して使えました。
因みに設定等はここ参照にしていますのでー。

SurfacePro2使用感想等(其の1)

そんなこんなで、前PCの急死を受け、自分としては初代のデスクトップPCに次ぐ金額(11万5000円程)でSurfacePro2を購入し早1ヶ月が経ちました。
そもそも何故SurfacePro2にしたのかと言うのは、購入直後にtwitterでも呟いた通り、昨年のasus vivotab note8を購入後「これよりサイズが大きいやつにメンブレンが機械式のキーボード付けたら、自分が求めていた理想のPCに成るんじゃね?」と思った事が根底にありまして。そこに割と据え置きを念頭に置いた臭い、手で持って使うには重いけどハイスペックなタブレットPCであるSurfaceにたどり着いた訳でして。そして思い描いた「理想」を実現化してしまった結果が

こうなりました。画面の高さが足りないので、下に事務用の箱型ファイルケース置いてます。お蔭で見た目が古き良き時代のワープロっぽくなってしましたがw
併せて購入したのは高級キーボードの定番である東プレの「NG01B0 REALFORCE91UBK」。あとマウスは近くのケーズデンキで1000円弱で投売されていたエレコムのBluetoothマウス。更に今まで使っていたスキャナがWin8.1に対応しなくなってしまったが為に、前々から購入を考えていたドキュメントスキャナ「Canon DR-C125」を通常スキャナ兼用で、と総額で言えば結構な金額となってしまいました(プリンタ以外のPC環境相替え状態でもあるのでねー)。
取り敢えず、SurfacePro2に対する不安は殆ど無いです。元々低スペックのノートPCでも不満なく過ごしてきた身とすればこれがメインでも十分なんですよねー。
あとキーボードが専用と言うのがやはり良い。テンキー無しにしたので数字うちの時にやや戸惑いますが、長文を打つ時なんぞはやはり全然違うわー(そもそも、比べるのが間違いかと)。ほぼブラインドで打てるので、別に平仮名印字が無くても困らんし、年に数度、意味もなく長文を打つ時が有るので(順位予想w)、すぐに活躍の時が来る事でしょう。
マウスに関してはやや不満。まぁbluetoothのblueLEDマウスにすれば格安だと思って購入したんですが、断線が結構あるのが…。タッチパネルなので切れたらタッチパネルで動かせば良いだけなんですが、据え置きだとやっぱりマウスのほうが便利なのでねー。素直にUSB接続の無線マウスにしてもいいのですが、なんだかんだで結局使ってます。
スキャナはドキュメントメインなので解像度が落ちるのは仕方がないかなぁ、と言う感じ。まぁ許容範囲。寧ろ読込速度が格段に上がったので時間節約が出来て有りがたいですわー。

asus vivotab note8初期化

いやぁ、去年の暮辺りから、実はタッチペンが効かなくなっていた、マイタブレット「asus vivotab note8」。「vivotab note8」では割と有名な不具合らしく、彼方此方のサイトでも見かけるのだが、どうも、初期化しないと治りそうにないらしいので、今更ですが初期化してました。年末からこっち、割と方々に(主に艦これ+webチェック用)持ち歩いて居ったので、なかなか踏ん切れませんでしたが、メインPCもwin8.1になって、インターフェイスとか壁紙が自動で同期できるようになった事もあってサクッとやってしまっていました。
今のところ、スタイラスペンもしっかりと反応してくれています。ただ、vivotab note8の純正ペンはやっぱ細すぎるのでSurfaceのペンぐらいの太さはほしい。まぁSurfaceの純正使えばいいんだろうけども、持ち歩いて無くすとも嫌なので、代替品買うか。ワコム辺りが出してんだよね、確か。