中国九州駆け巡り旅 05


念願の卑弥呼蔵「万man茶房」行けました♪
旅3日目。この日、先ずは7:59広島発の列車で昨年復旧した芸備線を北上、三次を目指します。


朝ご飯はコレ。折角なので豪華に行きます。
一応、目的地には三次駅から行く予定だったのですが、途中で気が変わって


志和地駅で下車。そう、此処で下車すれば、徒歩10分弱で麺類自販機のある「福原商店」さんに行けるのです、ですが…。



「なんてこった!」
まぁ、壊れているモノは仕方が無いですねと言う所で。のバス停まで徒歩で移動。いや、経路検索したら此処から行った方が三次から行くよりも一寸早いよって事だったので(尚、平日限定ルートです、悪しからず)


で、やって来ました「三次ワイナリー」。過去5回三次に来ていながら此処にはきた事が無かったんですよね。市街地から少し離れている事もありますが、車だったり、基本旅行中の昼間には余り飲まないようにはしてるので(荷物忘れとか遣らかしそうなので)


だた今回は「飲むぜ」という気で来てるので、当然試飲させて貰います♪
試飲の後はワイン蔵を見学


と、行ってもガラス越しですが(汗)。その後は再び試飲。


宇河先生の三次ポスターも貼ってあるんですが、こまさんバージョンは初めて見た気がする。
折角なのでお昼も此処で。

「ワインをふんだんに使ったデミグラスソース」のうたい文句に誘われて、ハンバーグセット+ワインを注文。



ワインの風味はしっかり残ってる感じで中々美味しいデミグラスでした。ハンバーグそのもの美味しかったです。
食事も終え三次ワイナリーを後にし


今度は三次駅へ。此処で三次市街地を巡回するくるりんバスに乗ろうと思ったんですが、タッチの差で出ちゃったので…歩きます。流石に5回も来てるので、大体、あの辺りまで如何やって行ってどれ位かは頭の中に入ってる(;’∀’)


しばらく歩くと、三次の街を象徴するランドマークの一つとも言える巴橋へ。
こう言うのは地道を歩かないと気づかない所なのですが、この巴橋の駅側手前の交差点の付近、



結構レトロな建物が多く手萌えます。やっぱり街は歩かんとなぁ…。


更に巴橋を超えると、コレ。此処も今まではそんなに気になら無かったんだけど、そう言う「匂い」に敏感になってしまうと、やっぱり一目で判ってしまう「元・遊廓跡」。



嘗ての雰囲気を残した造りの建物も多いです。


こう言う所には必ず稲荷があるんですよね。
此処から更に徒歩で10分足らずで「三次もののけミュージアム」へ


COVID-19の影響で臨時休館…orz は、事前に知ってました。今回の目的はコッチ


ガチャです。ミュージアム隣の交流館は開店してますので、皆さま是非!


因みにガチャはコレが出ました。


あと、去年来た時には無かったと思う宇河先生のクリアファイルもゲット。


そして、最後に今回三次に来たもう一つの目的地、此処、卑弥呼蔵「万mann茶房」へ!
…ん、空いてない…臨時休業? と、中を覗くと女将さんが仕込み中でした(;’∀’)

無事に入店して注文を。



珈琲と抹茶ケーキを頂きます。


カップの金魚が可愛い。

その後、後から入店された来年度受験生の娘さんと女将さんの3人で暫し談笑。
女将さんに「また来てなー」と声をかけられで店を後にします。まぁ、僕は安い男なので、間違いなくまた行きます(w


後は5年ぶり3度目の太歳神社に参拝して三次を後にしました。

で、本来の予定で有れば、翌日呉観光→江田島砲雷撃戦予定だったのですが、イベントが7月に延期となったので此処からの予定をダイナミックに変更。広島まで戻って新幹線に飛び乗り、博多を経由して、


やって来ました、長崎佐世保。翌日はレンタカーを借りての佐世保巡りですよ(「中国九州駆け巡り旅 06」へ続く

松原稲荷通り他の写真はHPにUPしています。

前日の話→「中国九州駆け巡り旅 04

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投稿者: ikariya

明日、いかりや。 93~03年位まではエロマンガ雑誌(漫画ホットミルク、漫画ばんがいち、コミックメガキューブ等)の読者投稿者でした。同人活動も「碇屋工房」名義にて97年~現在まで20年以上続いてしまっております(汗)。今は旅行したりと、まぁ、色々と。好きなものに関してはこちら参照で。