中国九州駆け巡り旅 02

明けて12日、温泉津温泉での朝は割と早く6時過ぎには目覚めてました(目覚まし掛けず)。折角朝早くに目が覚めたので、もう一つの外湯


元湯へ。
・・・・・無茶苦茶熱かったです。此処も「薬師湯」同様、身体冷ましつつ入ったんですが、皮膚がヒリ付きましたわ(;’∀’) 熱いの苦手な人は無理しない方がいいかも。まぁ、如何にも昔の温泉外湯共同浴場感は溢れてはいるので、雰囲気は良かったです♪


宿に戻って今度は朝ご飯。朝から豪勢です♪


朝ご飯食べてからは再び縁側でのんびりと~。で、縁側で坪庭眺めつつ「さて、如何やって石見銀山行くか~」と思案。タクシーで行ってもいいんだけど、今回は公共交通をチョイス。駅まで歩きつつ温泉津の街並みも見たいので送迎は断って、宿から徒歩で駅へ向かいます。


趣き深いスナックや


神社、



大正昭和を偲ばせるモダンな造りの雑貨店等を眺めながら


温泉津の港へ。


駅方向に歩いていくと、更に朽ちかけた桟橋が…エモい…。


景観保存地域には含まれてはいないモノの、駅からの街並みも嘗てを偲ばせる造りのモノが多く見応えあり。雨でも降ら無い限り、駅から行くなら徒歩を絶賛お勧めします。


そんなこんなで温泉津駅へ。此処からは9:05発のアクアライナーで大田市駅へ。


大田市駅前からは


バスで石見銀山に向かいます。


石見銀山公園の最寄りに当たる大森のバス停には10:04頃に到着。今回は「石見銀山に来たわいいけどそんなに予備知識も無いしな」って事で500円払って「石見銀山ガイドの会」による当日OKのワンコインツアーに申し込んで龍源寺間歩を目指します。


先ずはガイドの方による、石見銀山公園設置の模型を使った銀山の説明をうけ、

説明が終わって出発。


武家屋敷や、


「吹屋」と呼ばれる銀精錬所跡や


毛利元就の木像がご神体として祀られていた豊栄神社の云われや説明を聞きつつ進んで行きます(「中国九州駆け巡り旅 03」へ続く。

温泉津の街の写真はHPにUPしています。

前日の話→「中国九州駆け巡り旅 01

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投稿者: ikariya

明日、いかりや。 93~03年位まではエロマンガ雑誌(漫画ホットミルク、漫画ばんがいち、コミックメガキューブ等)の読者投稿者でした。同人活動も「碇屋工房」名義にて97年~現在まで20年以上続いてしまっております(汗)。今は旅行したりと、まぁ、色々と。好きなものに関してはこちら参照で。