中国九州駆け巡り旅 01


先ずは温泉津温泉へ。

「温泉津・石見銀山・三次・佐世保・熊本旅」とか書いてしまうとタイトルが冗長になってしまうので、取り敢えずこのタイトルで。昨日まで行っていた旅の記録を残して行こうかなと存じます。
そんなこんなで3月11日、世間はCOVID-19に揺れる中、元々計画していたモノとは言え「経済貢献するべし」と言う事で4泊5日の旅に。
先ずは大阪まで出て


高速バスで松江を目指します。去年の暮れ、友人がこっちに来た際の帰りに使ってて調べたら、費用対効果を考えても最速でした(汗
阪急高速バス大阪梅田ターミナルを出て15:07のほぼ定時通りに松江駅前着。


松江からは15:22発のアクアライナーで西へ。


この日の目的地、温泉津温泉へは17:19の到着となりました。
元々、石見銀山には行きたかったんですが、如何しても1泊は必要になってくる。なら温泉津に泊まろうと言う事になった訳で。送迎に乗ってこの日の宿である「輝雲荘」さんに到着。

お部屋に案内されるんですが…



やべぇ、離れじゃねぇか…


え、小上りもある…


これぞ旅館の和室。思わずTwitterに「完全優勝」とtweetしてしまいましたわ(;’∀’)


縁側もちゃんと装備、更に坪庭まで。いやぁ、あまり宿にはお金掛けない質なのですが、コレは改めにゃならんな。もういい歳なんだし。

宿で一息ついてから、折角なので景観保存区域である温泉津の温泉街へ。


宿の斜め目の前が温泉津温泉のシンボルともいうべき「薬師湯」なんですよね。いい立地だ。



しかし本当に古い街道の温泉街と言った風情。


薬師湯の前の径にも趣き深い温泉宿が立っていてこっちも興味そそられますよね。

薬師湯付近を散策してから折角なので薬師湯へ。お風呂場は流石に写真には残しませんでしたがアンティークですよね…。尚、湯温ですが、熱いです。宿の方は「薬師湯が温めですよ」とか言ってましたが、東京で言えば上野の燕湯ですわ、コレ。とは言え、良いお湯なので身体を冷ましつつ入浴。冷ましながら徐々に慣らせば、熱い湯苦手の自分でも何とかなりました。

入浴後は「薬師湯」の施設内を幾つか見せて頂きました。




ああ、優雅な時間過ごせそう。


丁度、日暮れの時間帯だったので、テラスからの街並みもいい雰囲気を醸してくれていました。

宿に戻ってからは、晩御飯。






あ、うん、解ってはいたが、十二分過ぎました。最終的にはおなか一杯。少なめのコースでもこれなら良かったなぁ。


最後はデザートで〆。


縁側でゆっくりと腹をこなします。


落ち着いてから、この日2度目の温泉へ。
宿のお風呂は其処まで熱く無く、適温で気持ちよかったです♪



夜の離れも雰囲気抜群でした(「中国九州駆け巡り旅 02」へ続きます

この日の宿「輝雲荘

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投稿者: ikariya

明日、いかりや。 93~03年位まではエロマンガ雑誌(漫画ホットミルク、漫画ばんがいち、コミックメガキューブ等)の読者投稿者でした。同人活動も「碇屋工房」名義にて97年~現在まで20年以上続いてしまっております(汗)。今は旅行したりと、まぁ、色々と。好きなものに関してはこちら参照で。