そんな訳で、令和元年元日に「三次もののけミュージアム」まで行ってまいりました。
三次自体は去年三江線を見に行く道中で通って、某所で自販機蕎麦なんか喰ってたんですが、
駅前に来るのは4年ぶり。前は絶賛工事中でした。
此処からコミュニティバスでもののけミュージアムまで。ICカード対応なのでsuicaでもOKの筈ですよ。
10分ほど待ってから入場。入口から目を引くCG演出でお出迎えです。
進んで行くと湯本豪一先生寄贈のコレクションの数々が。あんまりUPしちゃうと面白みが無くなるので数点としますが見応えは十分です。
そして、入口から真直ぐ進んだ所に三次が誇ると言っても過言では無い「稲生物怪録」の展示が。此処の先のみ撮影不可。係りの人に確認して、
この立て札だけ撮影させて頂きました。
実は稲生物怪録の柏本の写しは16年前に一度三次の三次市歴史民俗資料館で見た事があったので、久々の閲覧だったんですが、ホントこれ見て思うのが「朝霧の巫女の前~中盤、ホント柏本の通りに進めてるんだ」って事。因みにこのBlogの16年前の記事もあるんですが、写真のURL差し替えついでで見たら同じこと書いてました(w
あと、柏本の巻物の内容については、写真が撮れない代わりに、この展示コーナーに全文が載ったリーフレットが置いて有りますので。
この「稲生物怪録」の展示コーナーの隣は主に子供向けの体験ブースになっているので割愛して(まぁ、チームラボが絡んでるので間違いなく楽しいとは思いますけどね(;’∀’))、更に展示品が並ぶ区域を回っていきます。