タブレット買い替え検討2018

さて、ここ4年半に渡り外出時の情報末端として活躍してくれていたasus「VivoTab note8」が、先の旅先で作動不良となりました。OSの不具合の様な気もしますが、この2年ほどは作動不良も多く、そもそもスペックが5年以上前と言う事も有って作動の鈍さも目立って来ていた所なので、買い替える方向で考える事としました、が

メインで使って居るのがそもそもSurfacePro2なので、最近は機動力のいる長旅以外は(特にコミケやコミティア等のイベントの際には)Surfaceをそのまま持っていく事が多く、また4年はandroidで出来無かった事もかなりスマホで出来る様になっているので、絶対に必要では無くなっては来ている様な気もします。

ただ、今、家にある他のPCも殆ど骨董品に近くなってきていて、メインが逝くとにっちもさっちも行かなくなる可能性が高いので、予備機として1台買って置く方が良いかなと言う感じです。選択肢としては二択「そのままタブを買い替える」か「Surfaceを予備機に回して新しくメインを買う」か。

で、候補として上げているのが前者で有ればドラスパの「raytrektab」、後者で有ればそのままSurfaceの最新機種になってきます。
購入するとなると恐らくは「SurfacePro」になるかとは思います。最安4万以下で買える「raytrektab」のコスパには到底かなわないのですが、Pro2も使用3年を超えていて後々を考えると新しいのを買って慣らして置くと言うのも手では有るかなとは思ったり。

今の所はコスパのいい方に考えが傾いては居るんですが「安物買いの銭失い」にならんように、もう少し考えて行こうかとー。

台風21号で53時間停電を喰らって思った事など。

先週火曜に近畿地方を襲った平成最強クラスの台風21号。いかりやの所在地の直撃を喰らい、表題通り53時間に渡る停電に巻き込まれました。まぁ、被害が無かったとは言えないですが、何とか大きな被害は無く、こうやってBlogなんか書けたり出来る状況ではあります。

しかし、「平成最強」と言うレベルは確かに伊達では無く、生まれてこの方あれほど酷い暴風雨が2時間以上続いたのは、正直記憶に無かったです。被害もやはり出てましたが、やはり一番の被害は電源でした。これを書いている現時点でも、先々週にバスで通った修理川や川原河を始め和歌山県内では、1週間が過ぎようとしている今尚5000軒が停電している状態で、自分の所の53時間(正確には翌日更に+8時間)はまだマシな方だったんだなぁ、と思わざるを得ない所です。とは言え、やはり2日間に渡るとは思っていなかったので、2回目の夕方には「マジかよ、おい」と随分と動揺しましたけどね(汗

さて、今回の台風による停電で感じた事の一つに「情報の喪失」が有ったかなぁ、と思います。情報量で最も多いのはやはりTV(NHK)になるのですが、そこが途絶えると、後はネットとラジオしかなく、更に携帯回線も持って1日と言う事を考えると、最終的にはラジオしか無くなる訳です。
先の北海道の地震に置いてもコミュニティFMや地方局の情報が非常に役に立ったという話が流れていましたが、コミュニティFMは其処まで全国各地を網羅するほど無く、またAMの地方局は地域によっては非常に電波が弱かったりするんですよ。と、言うか自分が住んでいる所が正にそれで。もう、頼みの綱はNHKラジオのみ・・・なのですが、割と通常放送orz。「番組の途中ですが」で地方局の放送はさし込んできますが、情報量は本当に少なく、マジで何が起きてるのか把握する事が難しかったんですよね。

AMのNHKは国営で尚且つ2チャンネルを有している事を鑑みると、防災的な観点から、非常時に置いては1つは暫くは完全に防災用途で使うべきだと思ったり。それが特定の地域を限定していて他のリスナーには不要なものだとしても、一番必要な人の所に情報を伝えるのが国営放送の役目じゃ無いかなと。TVは確かに情報量多いですけど、一番必要な人は見えないですし、NHKが、やたらとアプリをTVで押してましたが(画期的ですねとかTwitterで呟いてるのも居たが)、アプリも電波が途絶した時点でアウトです。やっぱり、最終的に頼る事が出来るのはラジオですし、一番インフラストラクチャーも整っているのがNHKなので、その辺は考えるべきなんじゃ無いかなと。

陽炎・不知火・黒潮が白浜に「生」かげろうを食べに行く旅08【完結】



yaggy旅白浜編終了です~(;’∀’)
【注意事項】フェリー桟橋跡は現在、各躯体の損傷が激しいため立ち入り禁止となっておりますので、仮に訪れても立ち入らないように。また、特に観光地では有りませんので、場所の明記は避けさせて頂きます。ご興味ある方は、検索などでお調べ下さい。
前回

明日のこみっくトレジャー32は4号館ス32b


「碇屋工房」でお待ちしております。

本当は今、BlogとかTwitterにUPしている漫画が間に合えば新刊にしようと思って居たのですが、全然間に合いそうに無いので、新刊無しで。申し訳ない(;’∀’)
夏コミ新刊のオリジナル旅漫画と、5月の砲雷撃戦で出した「陽炎・不知火・黒潮で行く佐世保鎮守府巡りの旅」が共に関西圏初領布となりますので、宜しくお願いいたします。
艦これの四コマ本、速吸18禁本及び旅漫画の既刊も持ち込む予定ですので、宜しくお願いいたします(汗

因みに、今Blogに上げて居る漫画は一寸加筆して、9/23の砲雷撃戦よ~い! 四十三戦目と10/14の神戸かわさき造船これくしょん6で領布予定としておりますので、此方も宜しくお願いいたします。

有田鉄道バス・美山線乗車ノ記

さて、通常路線バスと言えば一般道を走るバスであり、田舎に行くと結構マイクロバスだったりハイエースだったりする。一方で高速バスは基本的に高速道路を走り、大きさも中型以上が殆どだと思われる。
しかし、和歌山には路線バスでありながら高速を経由する「マイクロバス」と言う、中々稀有なバス路線が存在する。

それが、有田鉄道のバス路線、美山線である。

地図を見てもらうと判る通り、和歌山市駅を出発地点とすると、海南駅までは国道42号をひたすらに下り、海南インター経由で高速道路へ。有田インターから高速を降りて山側に入り、旧金屋町を経由し白馬トンネルを超えて旧美山村川原河へ至る、言っちゃ悪いが中々の変態ルートと言える美山線。
更に土日運休と言う他所の人には使い辛いこの路線、比較的地元&平日休みと言う地の利+αを活かして乗車して参りました。
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田舎の小さな花火位が


丁度良いんですよ、気軽に見れて。

今日は地元の花火大会だったので、家から来るまで3分ほどの、一寸離れた場所で途中から見てました。此処数年所か10数年、興味すら沸かなかったのだが、少し気持ちに余裕が出来たのかね、と。
過去にもTwitterやら嘗てはmixiなんかで呟いても居たと思うが、仕事の都合で立川の花火大会に巻き込まれたり、偶々隅田川沿いに住んでいた所為で、隅田川花火大会に巻き込まれたりしていた身としては「いや、もう、いいです」ってのが本音なのですよ、ええ。人混みしんどいですもんね。
まぁ、トータルで1時間も無い、自分が見ていた時間に関してはトータルで30分も見ては居なかった訳ですが、まぁ、それなりには楽しかったw