18年秋、山口・津和野紀行 その7【完結】

続11月18日
秋芳洞を巡ってエレベーターで秋吉台に向かいます。エレベーター出口から更に歩いて




着いたー。天気なら更に良かったんだけど、これはこれで。友人の一人が「イギリスっぽい」って言ってたけど判る気がするわ~。



この秋吉台で昼食。
その後、再度洞窟に降り、鍾乳洞前の土産物街に。



ここで入る前から全員が気になっていた「コトブ木」と言う萩焼のお店に。
中々琴線に触れるモノが多く。


カップ一つ買っちゃいました♪

駐車場に戻り、最後はさっき見た秋吉台を車で。ハンドル握ってたので写真は無いですが、荒野の中の一本道を走る感覚は中々体験できないですよね、やっぱり。
ここで松江在住の友人とは別れ、最後、残る二人を新山口に送り届けで、旅は一先ず終了。
なんですが、いかりやは帰りのフェリーを遅めで取ってたんで時間が~。


と言う事で、先ずは気になってた長沢ガーデン近くの大村神社へ。幕末の志士「大村益次郎」を祭った神社で、元々は更に奥


益次郎の墓石が有る此処に鎮座して居たそうです。



更に車を走らせ13年半振りの防府天満宮へ。参拝し御朱印を頂く。で


こんな施設が出来てました。コレは入らない訳には行かないですよね「種田山頭火記念館」。まぁ、勿論館内は撮影できないんですが、規模の割には見応え有ったかと、タッチパネル末端で山頭火の作品が読めるのはいい感じですよね~、と。
ここで結構な時間を消費しつつ、ティア前日で会う予定の恩人に絵葉書を買い、最後は山口駅で友人の土産のにマンホールカードをgetして山口を後に。

最後は再び新門司港に戻って、今度は神戸港行の阪九フェリーに乗船(出発が20時なので不測の事態にも対応できるかと思い此方にしてました)。「大和」…じゃ無くって「やまと」に宿泊で神戸まで運んで貰い、翌日朝、神戸港から自宅まで車で帰還、旅終了となりました。

やっぱ道中運転は代わって貰ってたけど、長距離は体に響くなぁ、と思った反面、やはりこの機動力は捨てがたいと改めて思った旅でありました(終

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投稿者: ikariya

明日、いかりや。 93~03年位まではエロマンガ雑誌(漫画ホットミルク、漫画ばんがいち、コミックメガキューブ等)の読者コーナーとかに投稿していた人。同人活動も碇屋工房にて97年~現在まで丸20年続いてしまいました(汗)。今は旅行したりと、まぁ、色々と。好きなものに関してはこちら参照で。