護衛艦「しまかぜ」一般公開(前編)


オゥッ!?… やっぱりいるのね。


ここ最近、行けるチャンスが有れば艦艇一般公開にも行ったりしてる訳ですが、今回はこのDDG172「しまかぜ」の一般公開に参加してきました。2年前の由良基地の一般公開を遙かに凌ぐ「車で4分」って所でやられたらそりゃ行くしか無いでしょう。


近い事も有って公開開始前から並んでたんですが、公開前に一寸したサプライズが。


艦橋の窓枠掃除の実演ですよ。しかもご丁寧に窓ふきクリーナー液て


「しまかぜにようこそ」とか書いてくれる演出(最初のしまの字は消えて来てましたが、そこは御愛嬌


そんなこんなで乗艦。


流石に艦齢30年を超す古参。艦橋の形が新鋭艦などと比べると古めかしい嘗ての「護衛艦」って雰囲気です。


兵装は前方甲板にアスロック


骨董品になりつつあるMk42/5インチ砲


そして所謂「イージス艦」以前の対空戦闘用護衛艦としてのキモとなるスタンダードミサイル単装発射機が並びます。

サイドには

ハープーン発射管や


68式3連装短魚雷発射管

後方には

ファランクスとMk42/5インチ砲が配備されていまして…


オゥッ!?…、こんな田舎港来港でもしっかり記念撮影場所に鎮座する艦これの島風さんです(ウチの鎮守府だとLv.98と82の二隻体制です。
で後部甲板で漂っていると、如何も後部砲塔を動かしてくれるらしいので暫し待機。


おおぅ、動いた、と言う所で「そろそろ前部見終わったし戻るか。今回は艦橋見学はやってないんだね~」と戻りかけた所で、港に置かれた本部から放送が。

「14時出発(30分毎)先着50名の艦橋見学を希望の方は受付までお越しください」

なんだ、あるやん。と言う事で船を降りてそそくさと受付をすまし14時の艦橋部見学を待つ事に…

続きます。

投稿者: ikariya

明日、いかりや。 93~03年位まではエロマンガ雑誌(漫画ホットミルク、漫画ばんがいち、コミックメガキューブ等)の読者コーナーとかに投稿していた人。同人活動も碇屋工房にて97年~現在まで丸20年続いてしまいました(汗)。今は旅行したりと、まぁ、色々と。好きなものに関してはこちら参照で。