18年秋、山口・津和野紀行 その1

一か月以上経ってしまいましたが、先月半ばに行ってまいりました山口県内及び島根県津和野町の旅の話などつらつらと書いて行こうかと思います。まぁ、最初の方は両県とも関係が無いんですけどね(汗

11月15日(木)
今回の旅なんですが、行きたい所が車じゃ無いと厳しい所だったので、


10年目の愛車ラクティスさんで行くことに。まぁ、レンタカーでもいいんだけど今回は途中から合流する人も居るので車を持っていく事に。とは言え自宅から山口は遠いなぁ、と。


なのでフェリーで新門司まで運んでもらう事にしました(ヲイ)。夏の旅でも帰りに使用した阪九フェリーの泉大津~新門司航路(フェリー「いずみ」)で西に向かいます。高速代やらガス代に宿泊費を勘案して、個室で宿泊して車積んでこの価格ならアリかなと。



薄暮に暮れる泉大津港を17:30に出発します。


今回は個室使いました。さっきチケットの後ろに移ってたのがカードキー。





室内はこんな感じ。Twitterでも呟いた通り、電源は勿論、テーブルに洗面台テレビまで着いてます(TVあんま役に立たないけど)ので、PC持ち込めば原稿だって出来るよ♪(実際一寸やってました・汗

この日は取り敢えず、「いずみ」の売りでもある露天風呂に浸かって、レストランで呑んで、ひと息寝てから、一寸同人原稿に手を付けて入眠って感じでした。


「おじいちゃんみたい」って言われた当日晩酌の摘みw

翌、11月16日

定刻の6時に新門司航着。時間が有るので一寸寄り道。新門司港から45分程かけて此処に着きました。


軍艦防波堤です。


旧型の駆逐艦であった柳と、最新鋭の秋月型防空駆逐艦、涼月と冬月が防波堤として眠る場所です。


涼月と冬月に付いては原型を留めては多分この写真の辺りらしく原型を居ませんが、柳に関しては


御覧の通りで過去の姿を偲ばせる形が残っています。


旧式と言う事も有って、結構小さい艦影だったんですね。そんな「軍艦防波堤」を後にして、山口県に向かいます。
続く>

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投稿者: ikariya

明日、いかりや。 93~03年位まではエロマンガ雑誌(漫画ホットミルク、漫画ばんがいち、コミックメガキューブ等)の読者コーナーとかに投稿していた人。同人活動も碇屋工房にて97年~現在まで丸20年続いてしまいました(汗)。今は旅行したりと、まぁ、色々と。好きなものに関してはこちら参照で。