先月の頭8月6日、ふと「明後日の金曜日に万博に行こう」と思い立ったのが発端。急遽万博のIDを取得しチケットを確保しようとした所、その前日が「比較的余裕あり」と言う表示に。当日の天気は雨のち曇り。「この天気なら猛暑にはならなんじゃ無い?」と仕事が無かった事をいい事に、急遽前日の木曜日に前倒し。関西MARSは元々使ってたのでシャトルバスも検索し、辛うじて朝の便を確保。バスの時間に合わせた入場時間に設定し「思い立って即万博」となりました
翌日の8月7日、電車乗り継ぎ堺東駅へ。ここからシャトルバスで万博会場へ向かいます
そんなこんなで西ゲートのバス停に到着。大型の掲示板で各シャトルバスの運行状況を確認することが出来ます
と、言う事でいざ入場。前日に「余裕あり」と有った通り、すんなり入場出来ました
取り合えず大屋根リングの内側を目指しますが、結構目立つ所に有るんですね、ガンダムさん
そして大屋根リングを潜ります。確かにこの骨組みは壮観ではあります
尚、前日に決めたので勿論予約は無しのノープラン。空いているパビリオンとコモンズが見れれば良いかなぁ…位のノリでした
そういう感じだったので、先ずは目の前に有って直ぐに入れたバングラディシュとセネガルへ
確かにバングラディシュと言うとダージリンも近いしお茶かなぁ、と
セネガルは嘗てアフリカ大陸最強と謳われた兵の末裔と考えればやっぱりスポーツと言うか体使う系ですよね
入って早々、京都の珈琲屋さんが出すジャマイカコーヒーの試飲に遭遇。有難く頂きます
あと、ジャマイカと言えばこれですよネ、ボブスレー(映画「クールランニング」)。ジャマイカはもう一つスペースが有って(前述は多分イートインか何か)
ジャマイカと言えばのボブ・マーリーにウサイン・ボルトが鎮座しておりました
コモンズBにはSNSではお馴染みのナウル共和国も(何故かBlueskyでフォローされてます・汗)
他も色々回ってみますが、展示のレベルはピンキリで。正直「文化祭レベル」のモノもあ有りますが、其れも一興?
中南米系はカーニバルな国なのでカーニバル衣装が多かったなと。後、中南米・アフリカはノリが良いのかスタッフが結構リズム取ってたり踊ってましたw
続いてコモンズDへ
此処で面白かったのが世界最古の共和国、サンマリノ。嘗ての都市国家、城塞都市を色濃く残す同国の特徴でもある建材として道路や建物に使われている石をそのまま持ってきてまして。こういう「実物」が触れるのは「万博ならでは」と思っちゃいますよね
あと、ウクライナはどう見てもIKEAにしか…
その後、今度はカンボジア館へ
金細工は本物かな?(続きます)