行ってまいりました。比較的近場に住んでいるので外観は比較的よく見る
「ホテル川久」(写真はスカイパーク&旧白浜御苑前から)。その中身、客室は無理ですがロビーエントランスや二階の一部は「川久ミュージアム」として見学が可能なのですよ
「ホテル川久」へはVショップ桟橋店の信号を曲がって正面。バスなら白浜桟橋下車が早いかなと
宿泊者駐車場はこの壁の手前なので、砂利敷の駐車場に車を止めてフロントで受付すれば見学できます。1000円也
正面の二つの塔の先端で四肢を広げるウサギの銅像は、ウサギをモチーフとした彫刻で知られたバリー・フラナガン氏の作品
そしてこの庇は「ホテル川久」の意匠に大きくかかわっている左官職人、久住章氏の作品となっています
内部はと言うと、先ずはロビー/エントランスでしょう。ここだけでもテンション上がります。天井を飾る金箔は約19万枚に上るそうです
床面はローマンモザイク。イタリアのモザイク職人の手によるものだそうです
このインパクトのある柱は「シュトックマルモ技法」と言う技法で作られたものだそうで、前述の久住氏の作品。この規模のモノは世界でも類を見ないとの事
更に一階には4つのビザンチンモザイク画が飾れておりまして、コレがレプリカとかじゃ無くって本当にシリアで発見された紀元2世紀頃の「本物」と言う話…、マジかと、和歌山のこんな所に鎮座してていいの?
圧巻のスケールの一階部分を後にして、二階にはこの螺旋階段で…と思ったのですが
二階部分はロビーエントランスを囲む回廊&ホールになっていて、廊下の部分は画廊に。美術館の様相ですね
で、いきなりシャガールですよ。本物
尚、エレベーター&螺旋階段側絵画のメイン横山大観と