コミックマーケット107新刊のお話【その2】


8月17日、東京国際展示場(ビッグサイト)で開催されます「コミックマーケット107」の新刊の2冊の内の2冊目は

トランク一つで旅に出る「紀伊半島温泉巡り 白浜温泉編」(A5/24Pフルカラー/500円)。

このBLOGにもUPしていた温泉漫画+周辺解説本となります
書店委託は此方も「メロンブックス」さまで委託をお願いする予定。現在予約受付中ですが此方も会場からの納品になりますので、そこそこの遅れが生じる可能性が高いです
BOOTHによる自家通販に関してはイベント終了後に開始する予定ですのでよろしくお願いします(;’∀’)

【トランク旅番外編 その32】白浜温泉「牟婁の湯」(和歌山県白浜町)



今回は白浜の共同浴場としては老舗の「牟婁の湯」。と、っても建物は恐らく昭和年代なんですが、それでも昔の趣きがあったりします。二種類の泉源が楽しめるのも魅力

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【トランク旅番外編 その31】白浜温泉「松乃湯」(和歌山県白浜町)



今回は白良浜から一寸北側に離れた「松乃湯」。見た目が「公民館」、車で行くと何処に止めたら良いか判り辛い等、更にカランとシャワーからお湯が出ない等、中々難易度高いですが趣きは抜群ですw

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白浜温泉「牟婁の湯」

お風呂上がりのリアルゴールド

記憶に有る限り、昔は白浜の共同浴場と言えば「牟婁の湯」では無かったか? 恐らく初めて入ったのの数十年前の牟婁の湯だったと思うのだが

外観はその老舗に相応しい作り正面

凝った意匠の窓も特徴的です(2020年1月撮影)
正面に番台が有りますが、此処では売券しておらず。券売機は入口入って直ぐの左側に有りますが、一寸気を抜くと見逃して仕舞いますのでご注意を

あと、嘗ては二階も有ったのですが、建物の老朽化も有って現在は(と、言うか記憶に有る限り)立ち入り禁止となっています(2020年1月撮影)

湯舟は二つ、お湯の導線の長短で温度を調節している形ですが、正直其処までの違いは無いかなと思います

尚、車で行く場合、牟婁の湯前の駐車場が狭く、尚且つ地元民が結構無茶な止め方をするので、無難に道を挟んだ前のフィッシャーマンズワーフに止めるのが賢いかなと。1時間までは無料ですし


牟婁の湯
入浴料:大人420円 子供140円
営業時間:9:00~11:00(最終入場10時半)
    :14:00~21:30(最終入場21時)

白浜温泉「松乃湯」

正直、存在を知ったのもこの10年ぐらいで(HPで見て知った)、尚且つつい最近まで場所の把握すら出来ていなかった、白浜温泉の共同浴場「松乃湯」

場所は此処なのですが…

見た目が完璧に公民館、と言うか実際老人憩の家の一角にあるので、ぱっと見わかり辛いです

更に車で行くと駐車場が無い。目の前に有料駐車場は有るのですが…え?

と、道を挟んだ目の前にある有料駐車場の内、5~6台分のスペースが松乃湯入湯者用に振り分けられている模様です。これは初見では判らんな

と、言う事でいざ「松乃湯」へ。料金は400円、木箱に400円入れる形ですが職員さんが居れば両替もしてくれます
お風呂は中くらいの湯舟が1個あるだけのシンプル仕様。で、此処、なんとカランとシャワーが「水」オンリーです。なので、特に冬場は注意が必要です(受け付時に注意はしてくださいます)。温泉は他の温泉同様塩分を含んだナトリウム泉で、身体もホカホカ温まります。まぁ、本当にシンプルな浴場なのですが、コレは此れで味が有るかなとも

尚、前述の駐車場には別途、足湯の無料駐車場も2台分

これは、駐車場隣にある「御船足湯」用のモノ

座る位置が良ければ円月島を眺めながら足湯に浸かる事も出来ます

松乃湯
入浴料:大人400円 子供150
営業時間:13:00~21:00
定休日:火曜日

【トランク旅番外編 その30】白浜温泉「白良湯」(和歌山県白浜町)



今回は白良浜の目前に鎮座する「白良湯」で。長らくコロナ渦の影響で町内在住者以外の入浴にセーブが掛かっておりましたが、漸くほぼ完全に受け入れがOKになりましたのでご紹介をば

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【トランク旅番外編 その29】紀三井寺温泉「花の湯」(和歌山県和歌山市)



今回は和歌山市内紀三井寺、和歌山在住出身の方ならご存じの方も多々かと思われる紀三井寺「はやし」。現在はビジネス寄りのホテルがメインみたいですが、嘗ては宴会場と大浴場で名を馳せた老舗です。その「はやし」の日帰り入浴施設が「花の湯」になります。周辺には目立った温泉地も無いので汲んできたモノと思いきや、1500m地下から汲み上げている源泉です。お湯は時期もあってかやや温めでしたが、ゆったり入れていい感じでした。食事施設は館内には無いですが観光客用のレストランが併設。そもそも、周辺が紀三井寺の参道&国道42号とメインストリートでもある国体道路の合流地点なので、結構お店は有る方かと(目の前がモスバーガー、あとチェーンのラーメン屋が多いですが・汗)

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ある一定の年齢以上の方にお馴染み紀三井寺「はやし」のCM


紀三井寺天然温泉「花の湯」

入浴可能時間11:00~22:00
日帰り入浴料金表 大人(中学生から)900円 4才~小学生450円 3才まで150円

南紀熊野ジオパークセンター行ってきたよ

一カ月前に(;’∀’)

最近、東牟婁方面行く時も勝浦側が主目的で立ち寄る事の少なかった潮岬ですが、興が乗って遠回りしていったのが

此処「南紀熊野ジオパークセンター」、入館料何と無料。若干床が波打ってますが(どんな施工したんだろう?)、無料施設と考えると結構展示は充実。以前「ブラタモリ」やNHKの多番組でも解説が有った通り、紀伊半島の成り立ちや、地層・岩石の話などの解説展示がなされています

これは付加体がプレート移動で圧縮変形されていく解説
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【トランク旅番外編 その28】「野天風呂 宝の湯」(和歌山県御坊市)


何とか無理やり「露天風呂の日」に合わせました(汗)。今回は御坊市にある「野天風呂 宝の湯」。割とどこにでも温泉が湧いている分、温泉ではない「スーパー銭湯」が寧ろ珍しい地域でもあります。その分、風呂の種類も豊富で更に岩盤浴にロウリュウまで有るのは結構吃驚かなと思います(その分若干お高め)。後、本文でも書いた通り平日は露天部分にお湯が張られてないのでご注意ください。

尚、「宝の湯」の由来は場所が御坊市財部(たから)にある事からで

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野天風呂 宝の湯

入浴料金:大人 平日780円 土日祝980円
     子供 平日430円 土日祝530円
営業時間
  平日10:00~23:00(最終入館22:30)
  土日祝日10:00~23:00(最終入館22:30)