つ事で、届きましたよ「FMV-BIBLO LOOX U/G90 FMVLUG90」。先ず、最初に見た感想は「ちっせ~」でした。横幅では旧LOOX Uの方が小さいのですが、縦幅・厚みとも新型の方が遥かに薄く、そして軽い(旧LOOX Uが大型バッテリーのみで使用して居た事にも起因するのだが・・・)。どちらかと言えば、LOOX U以前に使っていたsigmarionIIIに近い感じだ。
と言う事で、3台並べて撮ってみる。
2枚とも左からsigmarionIII、新LOOX U、旧LOOX U。うん、縦幅に至ってはsigmarionよりも小さいや。
キー数も変態(w)キーボードの先代を考えれば、普通に近づいていて、打ちやすいし(でも、3台中、一番使いやすかったのは、キーが確り独立して居るsigmarionなのだが)、次に購入を検討して居た「LifeTouch NOTE NA75F/1AB」よりも更に小さいサイズでもあったりするので、今の所、非常に満足しております。取敢えず、家の中での無線LAN設定とセキュリティソフトだけ入れて、あとはボチボチ、カスタムして行こうかと思います。
まぁ、基本外出時&サブ機なんで、そんなに大層なソフトは入れないつもりなんですけどね。
カテゴリー: 日記・雑記
検討から実行へ
余計なモノまで買っているので計55000円一寸の買い物に成ってしまいました(汗
メインの買い物である、FMV-BIBLO LOOX U/G90 FMVLUG90Bとカード末端通信用にI・O DATAのUSB2-PCADPJ。あと前から気に成って居たカセットテープ音源をデジタル化出来ると言う「カセットコンバーター/愁音」を購入。
一番悩んだのがUSB2-PCADPJ。今使っている末端がCF末端なんですが、これまた殆ど予備役状態。メアドの確保といざという時用にしか使っていない現状がありまして、で、此れを態々Wi-Fiの末端に買い変えるのも勿体ない。かといって1万前後するUSB2-PCADPJに手を出すのも如何なものか。とは言え、全く使えない状態で置いておくのは忍びない・・・。と、言う事で若干無駄な買い物に成りましたが「残数1」に負けてポチって仕舞いました。まぁ、買わずに後悔するなら買って後悔しようかと。
「愁音」に関しては、そもそもカセット音源を聞く事の出来る機器が10年以上前に1000円で買ったラジカセだけという状況で(まぁ、この音源で聞くのも悪くは無いのだが)、如何にかデジタル化出来ないものか、と言うのは長年の課題では有った。音質にとやかく言わなければ此れで十分な気もしますしね~。まぁ、またブツが届いてからうだうだ書きますわ。
買い替え検討へ
いや、先週壊れたLOOX Uの話なんですけどね。SSDがぶっ壊れた初代は、HDDに戻して再インスコした後、家で「もしも」の時に使う予備機に回し、新製品でも買おうかと考えだしてきました。こう言う時こそ金使わんとね(でも、限りは有るので其の範囲で)。取敢えず昨年リニューアルされた新LOOX Uは通販再開が未定なのだが、一応は第一候補。次候補はNECのアンドロイド搭載スマートブックのdocomo販売モデルNA75F/1Aの販売開始を待って、今持っているデータ通信末端の買い替えと言う形で購入。の2パターンを考え中。また別のパターンも今後考えるかも知れないが、取敢えず、検討検討と言う所でw
追記:HP更新して居ます。Webコミと同人情報。3/21に売る予定だった本は取敢えず自家通販で配布開始と言う事で。即売会売りは、コミコミまでお預けかなぁorz
LOOX U壊れた
久々に起動させたらoperating system not foundと出てきやがる。BIOSでドライバ認識しない所をみると、SSDがやられたっぽい。以前使ってた純正のHDDだと、確りドライブの確認はするので間違いないだろう。まぁ、サブマシンなので、然程のデータ、ツールは入れてはいなかったので大した被害では無いが、其れでも外でのモバイルとしては、特に「家での環境を殆ど持ち出せる」点においてはスマホでは太刀打ちできない存在なだけに、さっさと修理したい所。つか、SSDの入れ替え位しか方法は無いんですけどね。さて如何するか。
一応ネットで調べるとssdlaboratoryが確り「東芝型1.8インチ50pin」を歌っているので、略一択と成りそうなのだが、前のと同じ容量となると18800円か・・・このご時世だし、経済活動と割り切って思いきるのも有りかも知れんなw
追記:昨日ですがHP更新して居ます。Web野球部とwebコミ。あと、やっとコミコミ申込ました(汗
東日本大震災
先ずは、震災に辺り被災された方に心からのお見舞いと、亡くなられた方には深い哀悼の意を称します。
此処に書こうと思うに至るまで3日掛かりました。それ程、衝撃的な「国難」です。
幸いにして、震災地からは遠く離れ、地震の被害には合う事はありませんでしたが、東南海・南海地震の被害予想該当地域に住む者としては、全く他人事ではなく、何時、此れを書いている時間ですら、同じ災害に合うやも知れない。そんな中、自身が生きている事の有難さを感じつつ、自分自身に出来る事をやっていければと思っております(勿論、日常生活を確りと続けた上でです
兎に角、国全体が復興に向けて一丸に成らねば成りません。為政者はこの国難に当たっては、損得勘定なく、身を粉にしてでも働いて貰いたい。無論、未曾有の大災害の対応に関しては至らない部分は多々見受けられる。が、それでも、頑張ってほしい。どの政党が政権政党であれ、この甚大すぎる被害に対して、適切に対応を取れたかは甚だ疑問だ。また、各政党は意味の無い駆け引きは止め、挙国一致でこの国難に当たって頂きたい。
そして何よりも、現場で被災者救出に当たって居る、自衛隊員、消防局員、警官ほか多くの皆さまには、感謝の言葉に付きません。国内外において多数の災害救助に通じた、世界屈指の集団だと思います。如何か、一人でも多くの人命を救って下さいますように切に願っております。
さて、前述した通り被害は甚大である。そもそもが、海岸線沿いの入り江に独立した集落をもつ地域故、当該自治体そのものが致命的な打撃を受けた場合、全く被害の状況がつかめない可能性がある。そう言った町々を完全に調査した後には、恐らく被害は格段に跳ね上がる。まだ、国全体として被害の全容が掴めていないだろ。阪神淡路を凌ぐ遥かに広範囲の大震災故、仕方が無い話ではある。
故にこの状況下での海外からの救援人員受け入れはまだ難しいと判断せざるを得ない。全体像を把握し、恐らくかなりの人員が来るであろう海外からの応援を「捌く」体勢を整えるには、全体像の把握が必要不可欠であり、現在受け入れる国が限られているのは致し方が無いかと。最も迅速に受け入れる需要が有るとすれば医療チームかと思われる。
福島第一原発の事象においては、確かに政府・原子力安全委員の対応には不満は残るが、地震学者ですら「想定外」と言っていた地震を為政者や門外漢が想定できるとは思えない。東京電力からの連絡を待って報告をする政府広報としては、間違いの無い情報を流す最善の努力はしているだろう。寧ろ情報が遅いのは東京電力と見ている。対応も、避難はやや段階的過ぎた感があり、ベストではないが、精一杯はやっているし、此れまで後手に回っていた、1号炉の教訓を生かし、3号炉には早々に海水注入を決断しており、学習はしてきている。個人的には2号をも早々に諦め、後は最大限の努力を持って、炉心棒融解まではやむを得ないにしても、炉心爆発だけは何とか防いで頂きたい所存であります。
あと、忘れてはいけないのが、長野県内での地震である。東日本一帯の地震のひどさに目を奪われがちだが、此方も人的被害は少ないとはいえ、インフラはかなりダメージを受けている。此方にも救いの手を述べなければならない。
日本が、この国難を乗り越える事が出来ると信じたい。そのためにはも、自分自身を含め幸運にも被災を免れた地域の人々が、前述もした通り確りとした、今の自分自身の使命を果たした上で、自身の出来る範囲+アルファで復興を支えて行ければと考えます。
追記:文章に誤字脱字、事実誤認等が有れば、web拍手・twitter等でご指摘ください。
クロネコメール便
実は今まで使った事が無かったのだが、原稿送付の序に使ってみた。今年の冬前までは紙原稿+CD‐Rだったので、使うのは避けていたのだが、今回フルデータ入稿でメディアがUSBメモリだったって事も有って使用。うむ、確かに安い。速達でも260円、A4サイズが入る厚切りビジネス封筒込で275円か。レターパックだと350円だからなぁ。ただ、田舎故、郵便局の方が仕事場の道筋にあったり、近所にあるんで、自家通販とかだとレターパックか・・・(あと、郵便取り扱いのローソンも多いので)。
因みに紙原稿+CD‐Rだった理由は何時も使っている印刷屋(サクセス)さんの格安セットが、オフセットとしてはかなり安かったから。今は印刷屋さんがオンデマ始めて、そっちの方が少部数でも安く、尚且つデータ入稿可なので、そっちを使用中です。
追記:HP更新しています。Webコミと同人情報です。
カンニング報道に思う
こう言うネタには余り飛びつかないのだが、今回は酷かったので、ちょっと覚書程度に書いて置こうかと
さて、世間のマスコミさんは此処数日、緊迫する北アフリカ・中東情勢やNZの地震被害を脇に置いて、京大他数大学でYahoo知恵袋を使ってカンニング行為を行った受験生の話で大盛り上がりだった訳ですが、一寸、流石にお兄さん辟易しちゃって、全てのニュース番組は此処数日、TOP報道はカットして見てました。ええ。
いや、確かに悪い事ですよ。でもね、此れが此処まで加熱した報道をするに値する「事件」なのか? と。此れを各局が挙って報道する現実に「おまいら正気か?」と思ってしまったんですよね。結局は大学が自分の監督能力の無さを隠す為に騒いだんでしょうけど(そもそも、試験中に携帯で送信が出来る状況そのものを作った時点で不手際でしょうよ)、其れに乗っかって「発信者を特定しました」等と個人を追い詰めるマスコミ報道は下手すりゃ、その個人を死に追いやりかねない訳で。
久々に「報道の暴力」をと言う奴を、とっても判り易く見る事が出来ました。「ロンドンハーツ」なんぞより、余程悪質だと思うんだがねぇ。こう言うのに「放送倫理」は引っ掛からんのか。
つか、此れが此処まで大それた犯罪だと言うならば「ザ・カンニング iQ=0(映画)」なんかは、立派なクライムムービーですな。いやはや。
2月最終日
続・レグザフォン
さてはて、購入からかれこれ20日ほど経ち、そろそろ使い方も慣れてきた感のあるスマートフォン・REGZA Phone T-01C。先に書いた卓上ホルダの不良が実はホルダ側の不良ではなく本体接続部の不良だったと言う笑えないオチ(当日交換してくれた事は評価するが)を乗り越え現在に至っております。
しかし、スマートフォンって意外と通常の携帯に比べ割と「余計な機能」と言うのが無い気がしますよね。必要なアプリだけ入れてカスタマイズしていくと言う方法論は、結構、いいと思いますわ。
あと、使用感次第では遠出の際のモバイル機として重宝している、るっきゅんの後を継げるのでは、と思っていたんですが、ここはやはりPCの方が強いかなぁと。特にテキスト打ちはやっぱりキーボードが有る方が良いですし。だからと言ってキーボードタイプのスマホを使う方向には行きませんやね。「出来る事」の幅は如何考えてもネットブックに軍配が上がるし。
取敢えず、現状そんな感想です。いやはや。
追記:月曜の話ですがHP更新しています。Webコミのみです。