酒呑んで寝ちゃったので(汗)、生放送で見る事は出来ませんでしたが、ともあれ、女子サッカーのワールドカップ制覇は、暗い影が横たわってそのまま寝込んでしまっている、今の日本には、久々にいいニュースだったと思います。
まぁ、男子サッカーに比べ(自分も含め)本当に俄かファンばかりだとは思うんですが、でも、俄かでも良いじゃないかなと。めでたい時は喜びましょう。
しかし、余所でも書いたのだが、エースストライカー・澤の「絶対的エース」ぶりには本当に感心させられる。決勝ゴールは決めるはハットは決めるは、起死回生の同点ゴールは叩きこむわ。その決定力を一寸男子に分けて欲しい位です。
で、表題。その活躍ぶりが、北京五輪ソフトボールの上野と被りません? と言う話。相手は同じく絶対王者アメリカ。ソフトの方は、コッチも絶対的エース・上野が、ダブルヘッダーを連続完投し相手をねじ伏せる、まさに「圧倒的」なピッチング。
やはり、チームはチームとして全員の力が必要では有るんだろうけど、その全員の力で如何にか成らない部分を覆す「絶対的エース」が、勝負の上では必要なのかなと、思った次第。
今の日本には基本的にこの「絶対的エース」が足りないんですよねぇ・・・いやはや。
追記:HP更新して居ます。webコミと同人(イベント情報)です。

