起床は9時半前。こそこそと準備をして、屋根裏から古いHMを物色してからトランクに詰め込み、家からの出立は11時過ぎ。一寸早めだが、最寄としている湯浅駅発着の特急が、12:17しか無いので、仕方無しに早めに出る(幸いにもコレが功を奏したわけだが)。途中コンビニで苺系のパンを二つ買って飯代わりとして、R42で湯浅に向かう。湯浅到着12:00前。此処から、上記時間の特急に乗ったまでは良かったのだが・・・、和歌山を過ぎた辺りから不穏な空気が。先ず、鳳で10分ほど停車、そして天王寺手前の杉本町で完全に停車。アナウンスは天王寺駅での火災を告げ、復旧までお待ち下さいと繰り返し告げるばかり。結局1時間以上監禁された挙句、代行輸送しますので最寄の駅まで20分歩いてくださいとの事。あぁ、20分歩けだと、車内監禁しておいた挙句にか。確かに、安易に代行すれば数億の喪失になりかねない事は判らんでもないが「信号機の火災」の時点で早期復旧なんぞ無理に決まってんだから、さっさと決断しやがれってんですよ、本当に。まぁ、自分は早めに出ておいて良かったんですがねぇ。
投稿者: ikariya
ウワサのふたり3.1
財布を変更。
医者に行く(耳鼻咽喉科)
花粉症が余りにも酷いので、耳鼻科に行く事にする。ここには数年前、一月単位で扁桃炎を起こしていた頃に言った事のある、市内でも評判の良い専門医なので、予想通り待合室は滅茶混み。とは言え、時間帯を外していったお陰で、思ったより待たずに診察する事が出来た。診察結果「重症」。まぁ、だから医者に掛かった訳ですが。取敢えず、鼻腔の洗浄をして貰って、薬を2種類と点眼薬・点鼻薬を貰って帰る。
これで症状が回復してくれれば良いのだが・・・、本当に疲れが貯まりますわ。
ああ、そういえば、医者に行く前に量販店でケース付きのCD-R買ってきましたよ。コレまでの手元にある愛宴の画像データを焼いて、配れる状態にしよかと考えてますんで、待っとくれ、皆の週。
眠れない日々
昨夜の1時前までかけて、漸くきらとり併せの原稿を仕上げ、今朝の便で発送。普通なら余裕の筈なんだけど、前の週に腐女子の大イベント(スパコミ)が有る為、早めに入稿。つか、その事に気付いたのが3月に入ってからで、1~3日に大急ぎで仕上げる。まぁ、眠れなかったのは、コレの所為もあるのだが、最大の理由は花粉症。薬が殆ど役に立たない位効かないので、眠ろうとすると両方の鼻が詰まって呼吸が出来ずに眠れない。此処数日の睡眠時間は2時間程度、併せて日中もかなりしんどいので、疲労が貯まって日々の沸点下がりっぱなし。結構「忍耐力」が居る仕事なのに一寸した事で沸点に達するので、かなりヤバ目(今日も注意を受けたとこ)。
コレが続くと其のうち、頸切られるか、訴えられるか、体壊しそう。「杉」花粉は今年は少ないだけに、間違いなく「杉」以外の花粉が原因。やっぱ、かすみ草かorz
墓参り
本日もお休み。21日出しの同人誌を確実に出すには、今日中には目処が付く所までは進めて置きたい所。でも、起床は12時前(汗)。取敢えず、飯を喰うべく母屋に向かうと、御大から定形外の郵便物が届く。「三行半の通知か?」などとビクビクしながら中身を空けると。2年前の津和野で取った写真をフォトカレンダーにして送って頂いていた模様。有難や有難や。そう言えば、自身も撮った写真が其の侭で、こおべ領辺りから「早く寄越せ」と言われているので、今度の愛宴までにCD-Rにでも纏めて、皆に渡せるようにして置こうかとも思う。
昼飯を喰ってからボチボチと原稿を進めていると、お袋が「墓参りに行かないか」との事。彼岸の中日は東京にいる予定なので、今のうちに行っておきたい所。渡りに船で着いて行く。と、言っても、墓地がある寺は家から車で約3分、あっと言う間に到着し、本家と祖母の父方の墓に線香を上げ拝んで帰る。途中、近くの郵便局にて同人誌の印刷代金を先に払ってから帰宅。
後は只管、音楽垂れ流しで原稿。メモリに入っているのばっかり聴いていても飽きてくるので、久々に東京少年など入れてみて聴いてみる。まぁ、モノクロ原稿の時点では、作業+リスニングでも確り動いてはくれるんだがなぁ。流石にカラー作業時は一寸厳しいので、最近、殆ど使っていないオーディオ機器の出番となりそうだ。