ゆうパックの遅延の件とか。

いや、そもそも昔から運送業者としての「郵便局」は全く信用して居なかったんですが、やっぱりやらかしたって感じですか。しかし、この件で同人屋的に最も頭を悩ますのは、このTOPボンクラ体制の「ゆうパック」が「コミケ搬入の唯一の業者」だと言う事でしょう。今まで、鳥さんを使ってきて事故も無く過ごしてきましたが、ぶっちゃけ今回は「ほんまに大丈夫なん?」と言いたい所。なんか、冬コミカタログのレポートや冬配布のプレスに罵詈雑言が飛び交うんじゃ無いかと今から期待・・・もとい不安になってしまいますわ。
これは、初参加(97年冬)以来の自己搬入も検討せにゃならんかなぁ。搬出は兎も角、ゆうパックの搬入は非常に不安だ。まぁ、色々検討してみるか。
追記:昨日の更新になりますがHP更新しています。相変わらず、webコミのみです(汗

2010サッカーワールドカップ日本代表の話

自分でも柄ではないし、専門分野でも無いので、書くのは少し憚られるが、それでも書かずには居られないので、書きたいと思います。
「大健闘」と言って憚らないだろう。少なくとも、開幕前の下馬評は日本国内はおろか、恐らく世界から見ても「よくて勝ち点2~3、下手をすれば3敗」が関の山だったチームだ。だが、スポーツの試合と言う奴は本当に判らないもので、カメルーンに勝った勢いもあって、2勝・勝ち点6を上げての予選突破となった。
勝因はTV・メディアが盛んに取り上げているのでそちらに譲るが、結局の所、迷走した岡田が現実路線として取り入れたのは、ややディフェンシブに傾いていたとは言えイヴィチャ・オシムの「原点」では無かったか。幾ら、岡田監督が夢みるサッカーを更に上積みして描いたとしても、日本人の特性を考えれば、其れは絵に描いた餅に過ぎず、「豊富な運動量で走り」「選手自らが、深く考える」行う「組織的」サッカーは、当初、オシムが言っていたそれでは無いかと、思わざるを得ない。
そう考えれば、いままで現状の日本人的に「現実的でない」サッカーを最終到達地点で目標としていた岡田監督を手放しに「名将」と称える事は憚られるが、この土壇場で、無理やり方向転換をやってのけ1次Lを突破せしめた勝負強さは、決して「凡将」のモノではない。評価の難しい所だろう。
ともあれ、本田を軸にその運動量で幾度となく貢献した大久保・松井・長友・長谷部に、個人的にはやはりMVP格に推したい、アンカーの阿部、2失点しか許さなかった川島ら選手の頑張りもあって、予想外の大健闘を演じた、サッカー日本代表には賞賛を惜しまない。
さて、今後の日本代表だが、監督はそういった「日本人の特性を知っている」所縁の深い人物が好まれるのではなかろうか。日本サッカーの知識に長けており、来てほしい(と、言い続けて10数年の)ベンゲル監督なんかは多少の失政は跳ね返るだけの知名度はあるし、日本でのカリスマ性も十分。何より、その手腕は最早世界中で知らない人は居らんでしょうしw。ただ、ベンゲルが(まず来ないでしょうけど)就任すれば、現状の日本のスタイルは変更を余儀無くされるでしょうけどね(まぁ、でも、パスの精度をもう少し上げん事には如何にもならんか・・・)
あとは、此方も戦術的には今の日本からは逸れるが、オシムの教え子でもあり、ベンゲルの教え子でもあるストイコビッチ監督でも良いんですけどね~。カリスマ性も十二分だし、あ、あと、1TOPの限界も知ってるだろうからね(98年は、確かストイコビッチも1TOPだった筈)
選手的には、あまりよう判らんのだが(ヲイ)年齢的に中村俊、遠藤、中澤、松井に次の代表は辛いだろう。今後、主軸は今大会の中心選手・本田、新キャプテンとなった長谷部、世界屈指のサイドバックとしてのポテンシャルを見せた長友らが軸になりそう。機動力だと安田兄とか香川とか実績さえ上げれば伊藤翔辺りが入ってくるのかなぁ。後は決定力か。やっぱ森本君には頑張ってもらわんといかんのか。
と、まぁ、門外漢がわーわー書いてみました。悪しからずご了承ください(´-∀-`;)

「マジックディスク」

マジックディスク

久々に買ったアルバムは、やっぱりアジカンでした。
現在、ヘヴィーローテ中。タイアップ曲も多く、ミニアルバムに近かった「サーブ ブンガク カマクラ」よりも聞き応えは有るかなぁ。しかし、やはり年を経ているのか、最初の頃に比べると随分優しい曲が多くなったw

追記:一寸早いですがHP更新しています(明日・明後日とお出かけ予定ですので)。まぁ、webコミだけなんですが(汗

昆布と胡瓜のナムル風

最近、摘みとして嵌って居て、尚且つ、一寸作って職場に持っていったら、女性職員にも評判だったので、此処にも作り方を書いて置こうかと。でも、男の料理なので分量は適当です。
用意するもの―塩昆布・胡瓜・塩・胡椒・胡麻油。
作り方も至ってシンプル。胡瓜をスライスして塩昆布と混ぜて浅漬けにします。で、塩・胡椒・胡麻油を適量加えて掻き混ぜれば出来上がり。塩胡椒は味塩胡椒で全然OKです。これから、胡瓜の季節ですし、手軽だし、何より酒に合うんで、まぁ、試してみては如何でしょう?
みたいなw

追記:HP更新しています。Webコミのみです。

訂正(´∀`)とか色々

えー、先の日記で「妖星ゴラス」を「神戸ファンタスティック映画祭併せのCINEMAだいすき見た」と書きましたが、正確には「東京国際ファンタスティック映画祭併せに便乗した、CINEMAだいすきの番外編的色合いの強い『Cinema Film Festival』で見た」の間違いでした。お詫びはそんなにする気はないが、訂正いたします( ̄― ̄)。まぁ、今から22年も前の話故、多少の間違いは許してくれ。当時有りもしなかった神戸での映画祭を記憶の中で捏造していた事は問題なのだがw。正直「Cinema Film Festival」は一寸だけ名前を変えた「CINEMAだいすき」だし。
で、上記の情報ソースですが、つべで発見。

ファンタスティック映画祭OP
当時俺13歳、懐かし~。「悪魔の毒々モンスター」「宇宙人東京に現る」「ガス人間第一号」「妖星ゴラス」「宇宙からのメッセージ」「火星年代記」「ミラクルマスター~7つの大冒険」「ローマ2072年 恐怖のグラディエーター」「メトロポリス」は確実に此処で初見だったと思う。「禁断の惑星」は更に昔、「CINEMAだいすき」の極初期の頃(多分小学生位)が初見だった。
というか、これに+して、14歳位で「エレンディラ(映画版)」とかみてりゃ、こんな大人になるわなぁ、と実感する今日この頃。

JX-1「隼号」

たまたま、直前に見たのが「妖星ゴラス」だった所為か、昨日の「はやぶさ」で頭が過ったのが、サマウォの「あらわし」では無く、同作でゴラスの呑みこまれた「隼号」でした。でも、現実のはやぶさが偉いのは、ちゃんと戻ってきた事。途中通信途絶からの復活は本当に奇跡だと。しかも4基のエンジン全て停止状態からの復活って・・・、只々、関係された方の継続された努力に頭が垂れる思いです。
で、本題。DeAGOSTINの「東宝特撮映画シリーズ」中、最も欲しかった「妖星ゴラス」、ゲットしてまいりました。うん、1週間前にw。ベータマックスのビデオデッキが壊れ、更にテープが黴て以来20年近く見る事が出来なかっただけに、かなり嬉しい。小学生の頃、深夜にやっていた「シネマだいすき」が「神戸ファンタスティック映画祭(だったと思う)」合わせでやっていた、SF映画特集を録画して見て以来、おいらをマニアな世界に引きずり込んだ要因の一つでもあるだけに、思い入れは強いですよ、ええ。もうね、ジェットパイプとか有りえんしw

追記:HP更新しております。Webコミのみで。

日記の更新が滞っております。

HPの更新よりも滞っております(HPは月曜には更新してた)。今頃「月曜日に更新しました」とか言うのもアレだしなぁ。やっぱ、ツールが色々出てくると「より、手軽な」方に走るのかね。そろそろ、HPのメインページに埋め込むモノを、このBlogじゃ無く、twitterとかにする日が来るのかも知れないw。まぁ、これから夏コミ原稿モードなんで、暫くは滞りますが、成るべく「HP更新しました」位は書くようにしたい。
あと、これも今更ながらですが、コミコミの参加は無事終了。周りの皆様や当サークルへお越しくださいました皆様、周りのサークルの皆さま、有難うございました。次の関西参加は9月のこみトレかと思います。はい。

今更ながらの追記:6/7にHP更新していましたw。Webコミと同人情報(C78スペース確定)です。

明日はコミコミ


B-20a「碇屋工房」で↑な感じの新刊持って、ラクティスで出撃したいと思います。8時に出りゃ間に合うかなぁ。今日帰ってくるのも、23時前だろうし。因みに明日も17時位から仕事なので(本当は18時からなのだが、その時間に行くと間に合わない)、14時過ぎ位には撤退致します。悪しからず、ご了承くださいませ。

8/15(3日目・日曜日)東G-10a


何とかかんとか、今年も当選させて頂く事が出来ました。どんどんマイナー方向に突っ走って仕舞っている所為か配布数が一寸アレな、弱小サークルでは有りますが、此処数年はコンスタントに参加させて頂いてまして、ホンマに有りがたい話ですわ。
これでコミケは29戦15勝、この所7回連続となりました。こりゃ、久々に落ちる時は、ショックだな、きっと(苦笑
因みに、芦魚本は鉄板です。2冊目はサマウォの健全4コマ本予定。出来れば2冊出ししたい所。

続・サマウォ

あはははははは、結局小説版まで買ってる俺。

取敢えず、小説版の方が「健二が落下ギリギリまで残って乱数を解く」動機付けがまだ、はっきりしていましたやね。映画版みたく「結局犯人じゃ有りませんでした~」だと、「夏希に惚れている」だけの動機付けみたくなって弱いかと。
あと、恐らく監督の育った環境も有るんだろうけど、モノの見事に「大家族」「ご親戚」の話になっていて、その点、感情移入しやすかったかなぁ、と。だって、割とこの話、夏希や健二の家族の話が殆ど出て来ない事にも見受けられるように、最小単位である「家族」に関しては割と淡泊というか希薄な演出だったじゃないですかw。この辺、割とその辺がぐちゃぐちゃななのに、親戚関係は確りしている、いかりや自身の境遇にもフィットしたと言うか何というか。
まぁ、そんなこんなで、小説版も買った事だし、夏には(受かれば)SW本出したい所。いや勿論、1年の授業に何の違和感もなく参加できる、ロリな誰かさんの本も出しますけどねw

追記・昨日ですけども、HP更新しています。Webコミと同人情報で。