主要国の内政が何かややこしい事になってますな。宇宙刑事・・・では無くフランス首相ドビルバンは、法律の内容は兎も角(中身に関しては仏の内情を考えれば仕方が無い部分も有るので・・・)此処まで延ばしての撤回は、政治生命にとって痛手でしょうし(代案も有るまいに)、何時も陽気な3面記事王・ベルルスコーニも今回の選挙で襤褸負けと来れば、降板は間違い無さそう。アメリカはアメリカでバカブッシュが無茶苦茶にしてしまった支持率を考えれば、共和党も次回は難しかろう。バカ繋がりの純ちゃん(苦笑)は9月までだしなぁ。中東のブルドーザーも略、植物状態と、この数年表舞台に居た国際的な大物政治家が次々と入れ替わっていきそうで。数年後にゃ、世界の方向性が変わっていてもおかしくは無ぇな。良い方向に変わってくれりゃ良いんだが、望みは薄いか。
しかし、J・ブッシュ、小泉純一郎、S・ベルルスコーニと3人名前を並べてみると凄ぇな。シラクやブレアが物凄い正当な(まぁ正当ですが)政治家に見える位、色物揃いと来たもんだ。此れじゃ21世紀も混沌とする罠。