「三峯徹画業30周年?記念トークイベント」行ってきたよ。

そんなこんなで去る10/20に開催された、表題の「三峯徹画業30周年?記念トークイベント」行ってきましたので、感想等でも(軽めの酒と思ってジーマ呑んでたんですけど、都合6本開けているので内容はあやふやです。ご了承下さい)


12時開場の13時スタートと言う事で、12時半前に会場入り。実に前回の三峯さんのトークライブ以来なので9年ぶりのロフトプラスワンですよ、ええ。サクッと入って開始待ち、途中知人も合流、久しぶり(と言っても僕は2年ぶり位ですけど)らんなさんともお会いしたりしつつ、イベントスタート。
前半は稀見理都氏、あほすた先生のダブル司会に+浦嶋嶺至先生の実質トリプル司会、で、三峯さんの4人で始まる訳ですが、此処で先ず「実は三峯さんの初投稿が実はペンクラの山賊版じゃ無くってキャンディータイムの創刊号でした!!」「従来の情報よりも4か月早かったです。すいません~」で、


謝罪会見からスタートする謎の展開。まずは三峯さんイラスト投稿人生のこれまでの流れとムーブメントとなっていった経緯、タモリ倶楽部登場と言う投稿会のエポックメイキングな話題を時系列に紹介(後、オナホ開発の話とか)。三峯と三峰、ミツミネとミミネと表記や発音のバラつきの理由なんかも話題に上がったり。で、途中からはこのトークライブイベントに併せて刊行された「三峯トリビュート」の主な執筆漫画家さん達がゲストで登場すると言った流れになりました。二時間弱程トークが進んで、前半戦は終了。

後半戦は稀見理都氏+浦嶋先生に変わり結城らんな姐さんが入ってのスタート(あほすた先生は酒が回って一旦休憩)。「読者投稿者・三峯徹」の話からスタートします。直接の出会いは、らんなさん曰く「私が読者コーナー始めて最初の愛宴」って言ってたので、さたふさんが幹事した池袋・ロサ会館でやった奴かなと思われる。でも、三峯さん的には如何もその翌年の大阪愛宴が最初に思ってる感じの受け答えだったかなぁと。因みに自分の記憶が確かなら、丁度ホットミルクの大阪愛宴とSHAKEの読者集会が同じ宿でやっていて、三峯さんはSHAKEの方に出てたんだけど、無理やりズルズル引き摺って来た気がするんですよね…僕が(汗)
其れはさて置き「読者投稿者・三峯徹」に続いて、押し気味だったのか、入れ替わり立ち代わりトリビュートに執筆された先生方が登壇されてのトークが続き、最後に金平先生とヤングコミックの清水編集長が登壇。そして…


三峯徹伝記漫画連載スタートとか「え、虚構新聞」って感じのマジネタ発表が最後に出てきたという感じでした。

最後はプレゼントタイムでしたけど、あほすた先生の流れで参加してた女性陣が豪運を発揮して大部分掻っ攫っていったてのが印象的でしたねw

と、あくまで個人的に見てた大まかな流れはこんな感じかなと。ゲストを交えつつ三峯さんの今までの流れと、今後の展開~をトークと酒を交えつつって感じでしたが、十二分に楽しめましたよ。

後、阿佐ヶ谷ロフトのトークライブで買って当日も何人か着ていた三峯Tシャツ、自分も来てたんですけど、二人位に「それ、何処で買えるんですか?」って聞かれたので、今日のイベント(よんこま文化祭でお互いサークル参加でした)で「再販しないんですか?」って立ち話で話してたら「今度作るとしたら30周年バージョンかな」とは言ってました(汗


因みにコレが三峯トリビュート本。


端っこの端っこにちょこっとだけ書いてます。まぁ、元々文章投稿者ですから、わたくし~。

追記:余談ですが、この件も有って、和歌山→呉→東京→和歌山と言う大機動戦をやらかす羽目になりました(汗)。呉にいった話は、また、次に書きますね~(”◇”)ゞ

投稿者: ikariya

明日、いかりや。 93~03年位まではエロマンガ雑誌(漫画ホットミルク、漫画ばんがいち、コミックメガキューブ等)の読者投稿者でした。同人活動も「碇屋工房」名義にて97年~現在まで20年以上続いてしまっております(汗)。今は旅行したりと、まぁ、色々と。好きなものに関してはこちら参照で。