「わキャラま!第二和」参加してきましたよー。

そんな訳で、昨日は久々に和歌山県内の同人系イベントである「わキャラま!第二和」に参加してまいりました。「系」と書いたのは、純然たる同人イベント、というよりは、和歌山コンピューター学院と言う専門学校と萌えキャラ擁する各企業がコラボして行う学園祭に、個人の同人サークルが軒先を借りる体といった所だろうか。行った事無いから判らんが極めて小規模な「ニコニコ超会議」な感じ? なので、ポップカルチャーの祭典的に地元のTV局まで来る始末でしたが(汗)。企業的にはマスコミが来てくれないと困るでしょうし、それはそれで良かったんだと思います。
和歌山県内での同人イベントは、6年前にC-MIXと言う県内のイベントに参加したのが最後なのですが、この時点でも県内でのイベントは「Comic ex-L」という小中生向けの同人イベントが延々と続いて居たのみで、今年度に入ってからはこのイベントも次回開催が確認できない状態から、そもそも「出られるイベントが無い」という状況ではありました。
まぁ、ネットがあって、特に同人誌を出さなくとも作品を見て貰える場がある為、「同人誌」に拘る必要はないかも知れませんが、若い世代で多いグッズ等を配布するサークルさんには厳しい状況ではあり、また、最早地方で個人が同人のイベントを行うのは限界に近いという感はあります。
その点を鑑みれば、こういった「ポップカルチャーイベント」の軒先を借りるのは、動員数の観点から見ても良いのではないかなと言う気はします。全くジャンルは違う所で例えて申し訳ないですが、今クロネコヤマトがやっている「貨客混載」同様に、それ単体では成立が難しいので有れば纏めてみるのも「有り」かな、と。勿論、その参加者層から「成人向け」などの配布は不可能だとは思いますが、イベントそのものが無いよりは無い方がいいので(成人向けは、最低でも大阪まで出ましょうw)。
あと、アレだ。同人やってる人は「隠れて」やってる人もいるんで(w)、TVカメラは正直辛かった。事前に聞いて貰えると有難かったです、はい。

追記:HP更新しています。web漫画のみ。

投稿者: ikariya

明日、いかりや。 93~03年まで成人向け漫画雑誌「漫画ホットミルク」「漫画ばんがいち」「コミックメガキューブ」の読者コーナーに投稿していた元・ハガキ投稿者。漫画ホットミルク読者集会「愛宴」の幹事も長らく務めておりました…...まだ「おります」かもしれません。同人活動も碇屋工房にて97年~現在まで続いております。好きなものに関してはこちら参照で。