母屋の一室(4畳半)を書庫兼クローゼットにしようと思い、繊維入りの砂壁の上から、再び漆喰でも塗ってやろうと思ったんですが、前回使ったローラーで塗れる漆喰「塗楽」が如何も品切れなのかリンク切れになっているので、今回はロハスウォールの「チューブタイプ本格漆喰」を利用。こっちは確りとコテで塗らにゃならん分、刷毛やローラーで塗るタイプだった「塗楽」より腕力が要ったり塗り斑が出たりするんだが、一寸ずつやる分にはチューブで小分けのロハスウォールのこの製品の方が良い感じ。まぁ、塗面辺りの単価はチューブ式の方が高いですけどね。あと塗り斑は、見方を変えると割といい雰囲気を出してくれるんでアリです。不思議な事に雑誌とか文庫本とかだと、積み上げて置くだけでもどっかの工房みたいに見えてきますw

今回はビギナーズセットでホント一部だけ塗ってみました。後は確りと片付けが終わってからなので、今年中に続きが出来れば御の字かなと言う感じ。