BSでやっている「にっぽん木造駅舎の旅」が結構好きだ。やはり、日本に風景には木造駅舎がよく似合うとは思うのだ。使い込まれた椅子。大体は閉まってる、元・駅員室に券売口。ロータリーなんてものは無く、駅前に開いている商店の一つも有ればマシな方。そんな風景。
あれだ、背景の描き込みには定評のある、鳴子ハナハル先生辺りに、殆ど人気の無い終電もさっさと過ぎた、木造駅舎の片隅で田舎の高校生カップルが交尾している漫画でも描いて頂きたい位に・・・なんだっけ。
そうそう、内の地元のミニ私鉄も、終着駅は木造駅舎と言えば木造駅舎だが、アレは最早修理する気の無い、廃屋に近い感じがするのだが、まぁ、それはそれで、今や余り見る事が出来なくなった、ローカル線の、元・車掌車だの貨車だの転用の駅舎と言うか待合室などが「朽ちて行く」様を見る様な、そんな、ある種感傷的に慣れる駅舎では有るんだろう。
「朽ちてゆく」と言えば、完全に朽ちてしまう前にタウシュベツ橋梁は見に行きたい所。きっと寒いだろうけど。
追記:HP更新しています。Web野球部と同人(イベント)情報です。