藤田まことの訃報を聞いて、真っ先にこのタイトルが頭を過ぎったのは、決して俺だけじゃないと思う。と、言うか、殆どの人が過ぎったんじゃなかろうかと。恐らくR35からアラフォーなんぞと呼ばれている同世代にとっては、「藤田まこと」と言えば「てなもんや三度傘」でもなく「はぐれ刑事純情派」でもなく「必殺仕事人」であり「中村主水」だったと、勝手に思っているのだが、強ち間違いでは無いだろう。
しかし、去年から今年にかけて、本当に「まさかこの人が」という有名人が次々に鬼籍に入ってゆくのは、己が歳を食ってきたからという事もあるんだろうかねぇ。いやはや。