日本語で言えば標準予防策。医療現場的には幾つかの具体例があるが、危急なモノだとやっぱインフルエンザ対策かなぁと。いや、先の研修がコレの話で、一応、インフルだけでなく他の感染症の対策も学んだんですが、話題はやっぱインフルでしたよ。まぁ、当然といえば当然なんですが。
とりあえず、インフル対策としては――――
※マメに手は洗っとけ(流水+石鹸)。
※嗽もマメにしとけ
※取敢えず、マスクは有るといいかも。
※でも、外歩く時にマスクしても、意味無いからとっとけ。
(広いホール無いとかでも、然程心配は無いらしい)
※電車・バス・狭い空間内では気をつけろ。
(マメに嗽&手洗い)
――――――――――位か
因みに空気感染はするにはするが、密室内で、更にウイルス量がないと感染はしないらしい。寧ろ、飛沫感染(くしゃみや咳で飛ぶ唾液)がメイン。それを考えれば、マスクは有効。でも、そんなに立派なのは必要なし。
結局は基本中の基本である「手洗い&嗽」と基礎体力を落とさない事による抵抗力UPが自己防衛昨になると言う事で。手洗いは理論上は3分ほどしなきゃならんらしいのだが、んな事は無理なので、飲食店や医療現場のスタンダードな洗い方でマメに洗えばそれなりに効果はあるとの事(洗い方は此処参照)。
ワクチン接種の順位外にある人間は此れで今年の冬は乗り切りましょうぜ。
追記:HP更新しています。Webコミとイラスト一枚。