元々、得てして「小田原評定」に成りがちな会議は苦手なのだが、最近は特に会議に出る機会が多くなって困る困る(w)。今日も18時半から会議だったので、休日にも関わらず憂鬱で仕方が無かった。つか、そもそも、プライベートスペース(自室とか車)以外の天井が低い個室が苦手なんで余計に。イベントとか出ても、天井の広い所なら未だ持つが、地下にスペースがあるみやこめっせとか、都産貿も小さめのスペースとかだと2時間が限度。12年前に1度行ったきりだが、メンコミメイン開場の東別院会館なんでもっての外で。
つーか、休みの日に態々会議の為だけに30分もかけて職場まで行かにゃ成らんのが、ナニ。ガソリン代も高いのにねぇ
一寸遅くなりましたが
リーマン・ブラザーズ破綻には驚いた。規模は違うが(無論、向こうの方がでかいけど)日本で言えば山一證券が廃業したようなもの。だが、その影響は、そんな日本の証券会社が廃業したのとは訳が違う。その影響を鑑みれば、今後の政界の動きにも少なからず影響は出てくるかなぁ。取り合えず、所信演説直後の解散は出来ないでしょう。補正予算は絶対に組まにゃならんしね。コレばっかりは、ミンスも下手な工作せずに、素直に審議に応じて欲しい所だ。コレでごねても一つの特にもならねぇ。
でも、やっぱ、某明党はネック。然程盛り上がらない総裁選を鑑みれば、即選挙に打って出たくは無い自民党議員も増えているはずだが、「都議選」が大事で、矢野たんの証人喚問を避けたい某明党は、補正予算を組んだ直後にでも解散して欲しい筈。喪家票が無いとボロ負け確定だが、だからと言って、盛り上らないまま選挙に打って出ても負けるだけ、と言うのは結構ジレンマだと思うのだが。如何成るか。見守りたい所ですな。