一寸高いけど中々面白い妖怪美術館(前回は此方)
受付で2900円を支払ってガイドパンフレットを貰うのだが、展示会場が計3か所に点在しているのでオリエンテーリングみたいにぐるぐる回っていくスタイル。徹底的に無人化されているので受付以外には人はおらず
受付&ショップの前にあるこの建物で説明を聞いてスタート。スマホにアプリをダウンロードして、無料貸し出しののヘッドホンで解説を聞いていきます尚、各施設に入るにはパンフに載っている暗証番号を自動ロック式ドアノブに打ち込んで解錠する感じです。ちゃんと各施設Wi-Fiも飛んでいるので、少なくとも通信料金は気にしなくてもOK
各箇所にアプリで聞ける案内の番号が書いてあるので、その番号に沿ったアプリの解説を聞いていく感じです。この番号の位置が一寸わかり辛いかなと
あと、コレ、普通は背景真っ黒なんですけど、フラッシュ焚くとこんな感じでバックに妖怪が出てきます
瞑想できそうな畳部屋を経て最初の受付に戻ってくる感じでした
2900円は流石に高いなぁ…と言うのが印象ですが、妖怪話を聞きながらの街中オリエンテーリングみたいな感じで、楽しいのは楽しかった。せめて2000円弱位なら適正価格かなとも思うのですが
妖怪画家・柳生忠平の個人経営っぽいのでこの辺りの入場料が損益分岐点なのかなと
その後は繋がっていないエンジェルロードを見て、移動
最初は「二十四の瞳映画村」行こうかなと思ったけど上手い具合にバスが無いので、小豆島オリーブ園へ
トマトとカニのオリーブパスタを頂きます。折角、小豆島きたらオリーブ絡みのモノ食べたいじゃないですかw
更にその先の道の駅へ。ここにスパ施設が有るのですが…丁度定休日でしたorz
仕方ないので引き返し、此方もワイドパスで乗る事の出来る両備国際フェリーの池田港~高松港航路へ乗船。このフェリー、所謂双胴で下部に車乗っける、よくある短距離フェリーなんですが、高松航路なので何と船内で讃岐うどんが食べられるのですよ
そんなの食べるしか無いでしょw 船上で食べる讃岐うどんも格別ですな
高松到着後はそのまま宿にチェックインして19時半まで酒飲みつつだらだら
そして宿から向かったのが「鶴丸」ですよ。高松泊まりで鶴丸に行かない訳には行かんでしょう。そんなに並んでなかったので、開店後あっさり入店出来ました
牛しゃぶカレーうどんを堪能し、この日は終了となりました(続きます
妖怪美術館の写真はGooglephotoとHPにUPしています