どちらにしろ担ぐ運命にはある

今日は地元で祭(宵宮)だったのだが、余り早く行き過ぎると長い間担わなきゃならんので、元の職場があった、某道成寺に行って時間稼ぎをしようと目論む…が「良い所に来た」の一言が。結局、何かの台座(多分重文か国宝)を担わされる罠。一緒やん、何処に居たって。しかし、明後日(10月3日)に鐘が返ってきて牧瀬里穂が来ると言うからエライ騒ぎだ、某寺。

暫く時間を潰して祭に行けば、やっぱり担っている訳だが、此れが先日からの体調不良できつい。始めてですよ、担っている途中で吐き気を催して、行き成り抜けるなんて行動は。と、言う事で未だに体は余りよくないご様子。いやはや。

で、中日優勝。BBSにもお祝いの書込みが多数有って嬉しい限りです。まぁ、端くれファンですが、やっぱり嬉しいもんですねぇ。若干盛り上がりに欠ける気もしますが(笑

どっちでもいいんだろうけど

おいらに多大な影響を与えた一作に「エレンディラ」――
(G・ガルシア・マルケス原作・脚本、ルイ・グェレラ監督作品)が有るのだが此れが、検索等をしてみると「エレンディア」だったり「エレンディラ」だったりする。果たしてどっちか正しのか。ちくま文庫だと「エレンディラ」なんで多分こっちなんだろうと思うが、結構エレンディアでも出て来る。つか、基本的にマイナー感の拭えないブラジル映画でも検索をかけると結構出てくるものですなぁ・・・因みにうちのHPは、「エレンディア」と「クラウディア・オハナ」で検索しても出てきま。出るのはプロフィールだけですがね。ジャンル違いも甚だしいと言うか何と言うか(汗

東北東に進路を取れ

「北北西に進路を取れ」は確かヒッチコックだったか。
ともあれ100度以上回頭して向かって来るとは思わなんだよ、台風。

因みに体調はあんまり回復していません。日々ギリギリで(汗

修復作業

いやぁ、HPのデータが一部ぶっ飛んでしまいまして(汗)何とかカントカ回復はしましたが。その影響で毎週土曜の早い時期に行っていた小説の更新は今回は割愛。まぁ、来週末はお祭りで、PCの前に座ることすら出来るかどうか怪しいので9月中には8話目UPするとは思いますが。つか、誰も見て無ぇって話も有るけど。

最近PCの動きがたるいので仮想メモリを引き上げてみる、効果は覿面・・・いや、でも正直実装で欲しいです。今時256じゃきつきつなんでねぇ(苦笑

ヴィクター・マルチネス

いくらマイナーで2度のMVPを受賞しているとはいえ、去年の成績が1本塁打の人間が此処まで成長するとは予想は出来まい。I-ROD次第だが、成績だけで行けば間違いなくシルバースラッガー賞(日本で言うベストナイン)級。お金で補強が全てでは無い見本かも知れないねぇ。ツインズも3年連続地区優勝だし(地区に救われているけどね

発掘

 薄暗い一室で、郭基内と九房玄弥はディスプレイの前に佇んでいた。目前には膨大な2進数を白抜きに表示する真っ黒な画面。
 「なんだ、それは」と言う基内の問いに玄弥が答える。
 「何って、コンピュータウィルスって奴だな。回線を伝って人様のパソコンに忍び込んで、色々やらかしてくれるソフト。こいつはひたすら0と1が羅列されるタイプでね。」
 「で、これがどうしたと言うんだ」
 「ああ。ひたすら、と言ったが、こいつの2進数には限度があってね。その数値が10進数で言う195兆9552億まで届けばそこで終わる」
 「だから何だ」
 「ニネヴェ定数だよ、これは」
 「ニネヴェ定数って、あれか、ギルガメッシュ叙事詩と一緒に出土したって言う・・・」
 「そう、太陽日で表される全ての公転周期の倍数を秒数で正確に表した、件の定数――」――

 先日、部屋の掃除の序にDOS/V保存してあった、過去の小説の書きかけやら何やらを発掘。まぁ、書きかけと言うよりは「こういう文章を掘り込んだ小説を書こうか」等と考えて、1シーンだけ書いて放置と言う無駄なものも結構有る。上記もその1つ。おそらく大学4年次のものだと思われ。当時は、今に比べりゃネットも発達していなかった時期なので、ウィルスの説明も適当だったり。多分、俺が使う事はもう無いと思われるので、興味がありそうな方は適当に使ってくれても構わないですよ。つか、誰が使うんだ、こんなネタ(苦笑

TV

最近、熱心に毎週見る番組も減ってきたなぁ。「たかじんONEMAN」と「銭形金太郎」位。仕事までまったりする時間が有る時とかは、「ちちんぷいぷい」とか見ていますが。ゴールデンタイムに居ない事が多い所為もあるけど、面白い番組って減っていますね、やっぱ。

つか、12時前に家に帰る様な生活じゃ、大体見れてこんなもん。

とおりゃんせ

先日見た夢

いきなり、多数の友人が家に遊びに来たかと思うと、今度は身内が別の友人グループを連れて帰ってきて、更には遠足に来ていた小学生が何故かやって来る。その上「今年は百年に1度のこういう祭りなんだ」とか言い出して付近の住民が通り抜けだし、挙句に「恵方」だからと言う理由で、バスで載りつけた観光客がやって来て、最終的には、只、皆俺ん家を通り抜けていくだけ――

と、言う夢をみた。不思議というか不気味というか、ジュマンジ?(違

 
因みに扁桃腺に膿が溜まっているらしく、ジクジクと疼きます。煙草はまだ無理かな。珈琲も。

日記停滞原因

大体、予想の付く方は付いて居るかとは思いますが、寝込んでいました、この糞重要な時期に。火曜の夜から発熱し、翌朝には39度にまで上がった体温を無理やり解熱剤で下げたのが悪かったのか、最初の試験が終わった時点でまた悪化。静養室で寝込みつつ何とか2間目の試験も受けるが、この時点で39度5部まで体温上昇。3間目は流石に受けるのは不可能状態、再試があるのを期待してフラフラで帰宅。帰宅時点で40度、40度越えなんて20年近く無かったのに。しかも、この状態が翌日まで延々と続く。次の日なんか学校へ行くことすらできねぇ。40.9度まで上がって流石に生命の危機を感じては、解熱剤を飲み、今度は39度まで下がった位で強烈な悪寒と発汗に教われる日々が丸2日以上。金曜日も朝の時点では39度2部ほどあったのだが、これ以上試験を休む訳にも行かず、提出のレポートもあるので、またも解熱剤を利用して何とか試験だけはこなす。つか、そんな意識朦朧の脳みそで何考えても考えても無駄な気もしますが、多分、受けた分は全部通している自身はあったり。その後、フラフラになる体をひっぱて漸く医者へ。「扁桃腺が恐ろしく腫れていますね」との事。様は扁桃腺炎。ただ、最初、扁桃腺はそんなに痛くなかったのだが・・・寧ろリンパ腺が・・・併発? 医者に行った序に「ここ半年で5回ほど39度以上の高熱が出てるんですが?」と相談してみると、「今回は量も少なかったので参考出来ませんでしたけど、次回尿検査しましょう」という話に。本とに一遍しっかり見てもらわんと・・・、一因は「過労」だと言う話ですが、ねぇ。

お陰でストについても色々書きたい事が有るのだが手付かず。まぁ、選手会側が支持されるのは図式的に見ても明らかですが・・・何せ、未だ座位すら保っているのが辛いぐらいの状況なので、殆ど、横になったまま。高熱の影響か、真っ直ぐ歩けなかったり。あ、それから扁桃腺が腫れているのでまともに話せません。電話も取れませんので悪しからず。