【漫画版】四国鉄道乗り潰し旅01


ぼちぼち再開していきます。今回は2015年3月26日から8泊9日を掛けた四国一周旅。
で、色々アドバイス等を考えた結果、今回から一寸描き方変えています。トーン加工した写真多めに使って、人物の背景をなるべく手描きにして行く方向にいたしました。旅漫画とすれば写真の方が見やすいと言う指摘と、背景をもう少ししっかり描いて欲しいと言う要望を受けて、試し試しでやっていこうかとー。

因みに作中で連休が取れないと書きましたが、10年ほど3連休なんて殆ど取れない仕事してたんですよ。確実に今反動来てます(苦笑

次回
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明日の砲雷撃戦43はH-09


明日、ビッグサイト西ホールで開催されます「砲雷撃戦! よ~い! 四十三戦目」、H-09「碇屋工房」でお待ちしております。
新刊は昨日書いた通りのyaggy本、あと既刊でyaggyの佐世保鎮守府巡り本、艦これ四コマ本3種、成人向けの速吸本2種を持っていきますので宜しくお願いいたします。
いやぁ、ホントつい最近東京来た気がするんだが(10日前

秋の砲雷撃戦併せ新刊のお話。


明後日の「砲雷撃戦! よ~い!」併せの新刊は、このBlogでも掲載していた「陽炎・不知火・黒潮が白浜に生かげろうを食べに行く旅」になります。掲載分+加筆と一寸だけ修正しておりますので、BlogやTwitterをご覧になられました皆様も、もし財布にご余裕が御座いましたら、お手に取って頂ければ幸いです。

sampleはこのBlogの記事そのものなのですが、一応pixivにもUPしておりますので、ご参考までにー。


「陽炎・不知火・黒潮で行く佐世保鎮守府巡りの旅」
2018/3/17の艦これ公式イベント「佐世保鎮守府巡り」のキックスタートをyaggyが旅する同人誌。現在「とらのあな」さまにて委託中です♪

小田原、箱根、芦ノ湖を旅する~その4

小田原、箱根、芦ノ湖を旅する~その3」の続きです。
さて、当初の予定では箱根関所から、バスか海賊船で箱根元町まで行って箱根神社に参拝予定だったのですが、雨が強く参拝は断念。そのままバスに乗って箱根湯本まで移動します。箱根の峠を抜けるバスは中々ダイナミックなコーナリングで、こりゃ、乗り物弱い人には堪えそう。まぁ、幸い乗り物には強い方なので事無きは得ましたが。


そんなこんなで箱根湯本まで戻ってきました。
さて、お昼のいい時間だったので、


お勧めされた「直吉」にて湯葉丼なるものを食べようとやってきたのですが、結構ならんでいるので同行の方が番号だけ頂いて、一先ず撤退。


近くのフードコートにある「デリ&カフェテラス みつき」さんで生トウフシェイクなるものを頂く。
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小田原、箱根、芦ノ湖を旅する~その3

小田原、箱根、芦ノ湖を旅する~その2」の続きです。


中学の修学旅行以来の海賊船。
5時過ぎ頃起床。昨日は早々に撃沈した所為か、目覚めは早いが寝た感じはする。折角の温泉なので朝から風呂。


そして7時半を機に朝食へー。朝食はバイキング形式。普段が米食メインなので米で。朝はがっつりと食べたいよねー。
ご飯が終わって9時前にチェックアウト。歩いて桃源台駅下にある


海賊船乗り場へ。
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小田原、箱根、芦ノ湖を旅する~その2

小田原、箱根、芦ノ湖を旅する~その1」の続きです。


箱根登山鉄道を宮ノ下で下車。宮ノ下と言えば、やはり日本屈指の名門ホテルである富士ホテルが有名なのですが。


こんな感じ。いや、俺旅行すると大体こんな感じ、呉でも長崎でも門司港でもコレ。もう慣れたorz
宮ノ下にて、この富士ホテルから一寸歩いた所ににある「渡邊ベーカリー」で一寸軽めに昼食となりました。


メニューはこれ、「温泉シチューパン」
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小田原、箱根、芦ノ湖を旅する~その1

さて、表題の小田原、箱根(芦ノ湖)と言えば関東在住の方に取っては、最もポピュラーな観光地だと思うのですが、都内に1年ほど住んでいた事は有るものの、殆どを近畿地方の端っこの方で暮らしていたいかりやは、結局何度かチャンスは有ったものの殆ど足を踏み入れた事が無い土地で。正確には中学生の修学旅行で大涌谷と芦ノ湖は行った記憶が微かにあるのだが、最早忘却の彼方なので、まぁ、殆ど始めてだと考えても差し支えは無いかと(汗
そんな箱根旅、先月の最終日に呑みに誘った某氏から逆に誘われ急きょ参加となりました。前日の12日に前乗りで都内に入り、よく13日の朝6:30に新宿駅集合。早朝集合となった理由は朝7時初の


これに乗る為でした。小田急の新型ロマンスカー車両「GSE(70000形)」。流石に被り付きではないが先頭車両の座席を取って頂いた事も有って、眺めは上々。よく、鉄道旅でも空いてると先頭車両から前を見る事はあるけど、やっぱり迫力が違う。
7:00に新宿駅を出て8:13に小田原到着。小田原からJRに乗り換え下って一駅の


早川駅で下車。中々の趣きでいい感じの駅です。此処から、小田原漁港へ向かいます。


小田原漁港には漁港の食堂が有って朝7:00から営業しているとの事だったのですが・・・
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コンデジも買い替え検討中

昨日タブレット(及びメインPC)の話を書いた所なのだが、カメラの方も一寸検討中。現在使っているのはFUJIFILMの「XQ1」については性能に不満も無くお気に入りでもあるのだが、最近は如何も作動に怪しい所が出てきていて。使えると言えば使えるんですけども、使用4年を迎え旅でも相当がっつり使っているので、そろそろ限界が近づいて来ているのかなと言う感じなのですよ。

基本カメラに関しては「携帯性重視」なのでコンデジになるのですが、コンデジでもやや高級コンパクト寄りの機種が欲しい所。ただ、評価の高いSonyの辺りになるとコンデジながら10万オーバーとなっちゃうので、それ買う位なら普通にミラーレスのレンズ交換式小型を買った方が良い気もする。
選ぶとすると4~6万円台の小型デジカメか大体同程度の価格帯の小型ミラーレスと言う選択肢になってきている所です。大体何時もは携帯性を最重視して小型コンデジなんですが、一寸大きくなってもレンズ交換式が欲しい気もしてきているので、さぁ、如何しようかなと。

いま使っているカメラこそFUJIですが、その前はCannonだったのでCannonで考えると小型ならPowerShot G9 X MarkII、ミラーレスならEOS M100。他メーカーのミラーレスで有ればOlympus penも有りかもとは思ってますが、今の所PowerShotの方が脳内では優勢ですかねー。

「PowerShot G9 X Mark II」に関しては、光学3倍ズームはやや不満の残る所ですが、XQ1よりはやや重いとは言え206gのボディ重量で1.0形センサー搭載は捨てがたい。実勢価格も4万円台半ばと手が届きやすいのが有りがたいのですよ。
まぁ、XQ1も完全に壊れた訳では無く、まだまだ動いているので焦る必要は無いんですが、タイミングが合えば乗り換える可能性は無くは無いかなと。

タブレット買い替え検討2018

さて、ここ4年半に渡り外出時の情報末端として活躍してくれていたasus「VivoTab note8」が、先の旅先で作動不良となりました。OSの不具合の様な気もしますが、この2年ほどは作動不良も多く、そもそもスペックが5年以上前と言う事も有って作動の鈍さも目立って来ていた所なので、買い替える方向で考える事としました、が

メインで使って居るのがそもそもSurfacePro2なので、最近は機動力のいる長旅以外は(特にコミケやコミティア等のイベントの際には)Surfaceをそのまま持っていく事が多く、また4年はandroidで出来無かった事もかなりスマホで出来る様になっているので、絶対に必要では無くなっては来ている様な気もします。

ただ、今、家にある他のPCも殆ど骨董品に近くなってきていて、メインが逝くとにっちもさっちも行かなくなる可能性が高いので、予備機として1台買って置く方が良いかなと言う感じです。選択肢としては二択「そのままタブを買い替える」か「Surfaceを予備機に回して新しくメインを買う」か。

で、候補として上げているのが前者で有ればドラスパの「raytrektab」、後者で有ればそのままSurfaceの最新機種になってきます。
購入するとなると恐らくは「SurfacePro」になるかとは思います。最安4万以下で買える「raytrektab」のコスパには到底かなわないのですが、Pro2も使用3年を超えていて後々を考えると新しいのを買って慣らして置くと言うのも手では有るかなとは思ったり。

今の所はコスパのいい方に考えが傾いては居るんですが「安物買いの銭失い」にならんように、もう少し考えて行こうかとー。

台風21号で53時間停電を喰らって思った事など。

先週火曜に近畿地方を襲った平成最強クラスの台風21号。いかりやの所在地の直撃を喰らい、表題通り53時間に渡る停電に巻き込まれました。まぁ、被害が無かったとは言えないですが、何とか大きな被害は無く、こうやってBlogなんか書けたり出来る状況ではあります。

しかし、「平成最強」と言うレベルは確かに伊達では無く、生まれてこの方あれほど酷い暴風雨が2時間以上続いたのは、正直記憶に無かったです。被害もやはり出てましたが、やはり一番の被害は電源でした。これを書いている現時点でも、先々週にバスで通った修理川や川原河を始め和歌山県内では、1週間が過ぎようとしている今尚5000軒が停電している状態で、自分の所の53時間(正確には翌日更に+8時間)はまだマシな方だったんだなぁ、と思わざるを得ない所です。とは言え、やはり2日間に渡るとは思っていなかったので、2回目の夕方には「マジかよ、おい」と随分と動揺しましたけどね(汗

さて、今回の台風による停電で感じた事の一つに「情報の喪失」が有ったかなぁ、と思います。情報量で最も多いのはやはりTV(NHK)になるのですが、そこが途絶えると、後はネットとラジオしかなく、更に携帯回線も持って1日と言う事を考えると、最終的にはラジオしか無くなる訳です。
先の北海道の地震に置いてもコミュニティFMや地方局の情報が非常に役に立ったという話が流れていましたが、コミュニティFMは其処まで全国各地を網羅するほど無く、またAMの地方局は地域によっては非常に電波が弱かったりするんですよ。と、言うか自分が住んでいる所が正にそれで。もう、頼みの綱はNHKラジオのみ・・・なのですが、割と通常放送orz。「番組の途中ですが」で地方局の放送はさし込んできますが、情報量は本当に少なく、マジで何が起きてるのか把握する事が難しかったんですよね。

AMのNHKは国営で尚且つ2チャンネルを有している事を鑑みると、防災的な観点から、非常時に置いては1つは暫くは完全に防災用途で使うべきだと思ったり。それが特定の地域を限定していて他のリスナーには不要なものだとしても、一番必要な人の所に情報を伝えるのが国営放送の役目じゃ無いかなと。TVは確かに情報量多いですけど、一番必要な人は見えないですし、NHKが、やたらとアプリをTVで押してましたが(画期的ですねとかTwitterで呟いてるのも居たが)、アプリも電波が途絶した時点でアウトです。やっぱり、最終的に頼る事が出来るのはラジオですし、一番インフラストラクチャーも整っているのがNHKなので、その辺は考えるべきなんじゃ無いかなと。