那智山の「大門坂」登ってきた話

登りが苦手なアウトドアJKと大門坂登ってきたよw

熊野古道の那智大社に向かうルートで、当時の趣を濃く残している事から熊野古道の代名詞的に写真でもよく取り上げられる事の多い「大門坂」。普段は車で行ってしまう事が殆どなのですが「一度行っておかねばな」と言う事で、先月の話になりますが行ってまいりました。

家を出たのが若干遅く昼過ぎに何とか勝浦まで到着。グーグルマップ様だと臨時休業中だったので「せめてトイレだけでも借りるか」と思って立ち寄った勝浦漁港の「にぎわい市場」が営業再開。
これは好機とばかりに「市場ごはん しげ」さんで地魚丼を注文。

勝浦で地魚とか間違いないですよね。


腹ごしらえも終わったので再度移動。10分ほどで大門坂の駐車場へ。

熊野本宮大社までは約40分の登りです。

ここが大門坂の入口に当たる場所、この辺りはまだ民家もチラホラと。

此処は南方熊楠が宿泊した元宿「大阪屋旅館」の跡との事(今は普通に民家っぽい)。

鳥居&振ヶ瀬橋橋を渡るとそろそろかなと言う雰囲気で。

そしてその先に古道の入口を飾るように夫婦杉が立っております。

此処からは木々の中の石畳をひたすら登りになります。

登ってすぐに熊野古道沿いに立つ「九十九王子」最後の王子「多富気王子」が。

この辺りで大体「一町(110m弱)」らしい。

さらに杉並木の中を進みます。

二町目でこの「大門坂」の看板辺り。車で那智山に向かう際にカーブの曲がった先でよく目にはしていたが、此処に出っぽい。尚、此処からも登れるようにバス停が有ったりします。

結構急な登り階段で、尚且つ足元も其処まで良くは無い為(石畳は結構凹凸があります)、運動不足もたたって息も絶え絶えで…

ん、「四町」目? 息が上がって三町目に気付かなかったか…

四町と五町の間には嘗ての関所跡である「十一文関跡」があります。

ベンチも有るので此処で一旦休憩を挟み…

再度上にへ

五町目を過ぎるともう直ぐ

正面に光が大きく差し込みます。

「六町」目に到達し何とか大門坂を登り切りました。大体此処までの所要時間は25分位だったかなと。

登り切った所は観光センターの裏手、一寸した広場っぽくなってました。まぁ、此処はまだ「大門坂」の終着点。更に上へ

右側に進むと何だか意味深げな石畳。

嘗て此処に有った「晴明橋」の石材らしいです

更にこの昭和チックに古びた階段を登ると…

観光センターの脇に出てきます。

現「御坊南海熊野バス」の看板娘三人組がお出迎え。

ん、背景がちゃんとしてるといかがわしく無いぞ(その昔、背景色がアレで一寸エロゲっぽくなってしまった過去

これまた昭和な瀞峡の看板にも惹かれますね

で、此処まで来たのに参拝しないのも勿体無いので、12月にも来たけど、今回も参拝してきました(続く

大門坂の写真はHPにUPしています。

余談:大門坂行く前に紀伊勝浦駅にも寄ってました♪ 南紀勝浦樹紀ちゃんカワ(・∀・)イイ!!

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ikariya

投稿者: ikariya

明日、いかりや。 93~03年位まではエロマンガ雑誌(漫画ホットミルク、漫画ばんがいち、コミックメガキューブ等)の読者投稿者でした。同人活動も「碇屋工房」名義にて97年~現在まで20年以上続いてしまっております(汗)。今は旅行したりと、まぁ、色々と。好きなものに関してはこちら参照で。